父の遺品のカメラがやってきた!!マミヤ7IIのボディとレンズ

父が亡くなり、遺品として父が所有していたいくつかのカメラが私の手元に来ました。
いろいろなカメラを所有していたカメラの中で、今回はマミヤ7IIのボディとレンズ3本について紹介していきます。

マミヤ7IIは67版の中判カメラで、プラウベルマキナやブロニカRFなどの数ある中判レンジファインダーカメラの中でも、一番完成度の高いカメラであると言われています。

 モノクローム撮影をフィルムを使って始めたいならコレ!!
安心の性能と感度で、デジタル撮影では再現できない粒子感と柔らかさの魅力を気づかせてくれるモノクロフィルムです。

父とマミヤ7IIの記憶

まずはマミヤ7IIのボディからですが、私も父が生きている時に何回かマミヤ7IIを借りて使わせて貰った記憶があります。私自身はペンタックス67IIという67版のカメラをすでに持っていて使っていましたが、同じ67版カメラとしてマミヤ7IIはまったく異なるカメラという感じでした。

まず中判のレンジファインダーカメラということもあり、とにかく中判カメラとしては軽量で持ち歩くとしても苦にならないカメラであったことですね。手持ち撮影でも問題なく使えるカメラなので、中判カメラであっても素早い撮影が可能なカメラだと思います。

またフィルム交換もペンタックス67IIに比べて交換しやすいというのが、私が父から借りて感じたことですね。父自身はレンジファインダーが好きだったみたいで、マミヤ7IIとライカを普段から持ち歩いていた記憶があります。

特に43mmレンズがお気に入りだったようで、父がマミヤ7IIを持ち出している時は、ほとんどの割合で43mmレンズを付けられていた感じですね。

今回遺品として、父から譲りうけたカメラを活かせていければと思います。




父の遺品のマミヤ7IIの3本のレンズ

遺品として私のもとにきたマミヤ7IIの3本のレンズです。

マミヤ7IIの43mmレンズ

マミヤ7の43mmレンズ

マミヤ7IIの43mmレンズは35mm換算で21mmと同等の画角になるレンズのようです。
43mm用の専用外付けファインダー付き!!

マミヤ7IIの中でも、一番人気のレンズのようです。

マミヤ7IIの50mmレンズ

マミヤ7の50mmレンズ

マミヤ7IIの50mmレンズは35mm換算で24mmと同等の画角になるレンズのようです。
50mm用の専用外付けファインダー付き!!

このレンズの方が43mmレンズよりは使いやすいのかな?
43mmレンズと50mmレンズを使い分けて、しばらく試してみたいと思います。
父は43mmレンズ押しだった感じですがね^^;

ペンタックス67のレンズの、45mmと55mmの間を埋めてくれる感じで、個人的には気になっています。

マミヤ7IIの80mmレンズ

マミヤ7の80mmレンズ

マミヤ7IIの80mmレンズは35mm換算で39mmと同等の画角になるレンズのようです。
このレンズはマミヤ7IIの標準レンズで、カメラボディについているファインダーを使ってフレームを確認するかたちです。

準広角でスナップ写真とかに便利なレンズなのかなと思っています。

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