父の遺品のカメラがやってきた!!ライカM7の紹介と作例

父が亡くなり、遺品として父が所有していたいくつかのカメラが私の手元に来ました。
前回の記事では、父が残したマミヤ7IIとレンズ3本について紹介してきましたが、今回は父が使っていたライカM7とズミクロン50mmF2レンズについて紹介していきます。

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父とライカM7の記憶

前回の記事でも書きましたが、父はレンジファインダーカメラが好きだったようで、ライカやマミヤ7iiとマミヤ6などのカメラを所有して、よく使っていたような記憶があります。

今回私の手元に来たのはライカM7!!
ファインダー倍率は標準的な、0.72倍のブラッククロームモデル。

なぜかマジックか何かでロゴ部分を塗り潰していた黒色が禿げてきている。
ライカって記載されているのが、父は嫌だったのかな?

父はライカ自体は昔、何台か所有していた記憶があるけど、遺品として残っていたライカはこのM7とズミクロン50mmF2レンズの1本のみ。M4とかその他のレンズは、デジタルカメラなどをいろいろと購入してたので下取りなどで、もう手放していたんだな^^;
たぶんSonyのデジタル一眼と、半端ないデカさのカールツァイスレンズが4本もあったので、それを買うためにライカを売ったのかもしれないね。

ライカM7と塗装ハゲ

ライカM7のボディについた擦り傷。
近年は自転車でサイクリングをすることにハマっていたので、その時にライカM7を下げていて付いた傷かな?

カメラとしての価値は下がるけど、このボディについて擦り傷じたいが、父が使っていて付いた傷なんだなという感じが伺えます。
当てたような凹みはないので、どのようにして付いた擦り傷なんだろな^^

裏面の革張りも少し剥がれそうになってきている。
そう遠くないうちに、使っていたら剝がれてしまいそうですね。

長いこと使えるように、オーバーホールにだそうと思います。

父の遺品のズミクロン50mmF2レンズ

遺品として私のもとにきたライカM7に付いていたレンズです。

ズミクロン50mmF2

ズミクロン50mmとしては比較的新しい(それでも90年代?)タイプのレンズかな。
フード組み込みタイプのレンズ。
他にもライカのレンズを持っていた記憶があるけど、どこに行ったんだろうね^^;
35mmとか残っていたらね・・・

私も以前ライカを使っていたので、ズミクロンの使いやすく優秀なレンズであることは知っています。個人的には絞りをF4にした時に、特定の条件化でコレはという描写をしてくれる名レンズなんですよね。

私自身はライカを手放しいたので、今回ライカM7がきた機会にライカを久しぶりに使っていきたいと思います。

ライカM7の作例

ライカM7で撮影した作例を随時追加更新していきます。
しばらくしたら、また見てくださいね。

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