父の遺品のカメラがやってきた!!ニコンF6のある生活

父が亡くなり、遺品として父が所有していたいくつかのカメラが私の手元に来ました。
前回の記事では、父が残したライカM7とズミクロン50mmF2レンズについて紹介してきましたが、今回は父が使っていたニコンF6とレンズについて紹介していきます。

ニコンF6といえば、ニコンのフィルムカメラのF1桁代の最後のカメラ。
2020年まで製造されていたようで、結構最近まで製造されていたフィルムカメラのようです。
個人的な意見としては、そのカメラボディを持ったときの質感の凄さだ。ニコンのデジタル一眼レフも中級機以上は質感を重視して作られているけど、その質感とは一線を画すほど上質な質感を感じます。

手に吸い付くような質感というのかな!!
それとファインダーも大きく明るく見やすい!!

正直なところ、父がニコンF6を所有していることを知らなかった。
私の中で父が持っていたニコンの一眼レフカメラというと、ニコマート・ニコンF3・ニコンD300を所有していた記憶があるけど・・・

ニコマートとニコンF3はもう動かなくなっており、ニコンD300に関しては手放していたようだ。
このような記憶の中で、父が所有しているのを知らなかったニコンF6だけが残っていました。レンズはいろいろと残っていたので、レンジファインダーカメラを使うことが多い父だったけど、ニコンF6も使っていたんだなと思う!!

 Fマウントから解放された最先端のレンズ設計が可能なZマウントシステム!!
21世紀の先端をいくために開発されたZシリーズの最新鋭機を手に、世界を写してみませんか。

父の遺品のシグマ 14mmF2.8 EX ASPHERICAL HSMレンズ

父はニコンAF一眼レフ用のレンズをいくつも所有していたのですが、その中から今回私が気になったニコンFマウントレンズを選んで紹介します。

シグマ 14mmF2.8 EX ASPHERICAL HSM

シグマ 14mmF2.8 EX ASPHERICAL HSM

ニコンF6が私の手元に来たときにボディに装着されていた「シグマ 14mmF2.8 EX ASPHERICAL HSM」レンズ。ボディに付けられたいたということは、結構つかっていたレンズなんだろうか。

14mmって凄い超広角レンズ、そしてすごい出目金ぐあいw
今までこれほど超広角レンズを装着してファインダーを覗いたことがなかったので、ファインダーを覗いてビックリ!!

凄い遠近感!!
私が所有している最広角が21mm相当の中判カメラレンズだけど・・・、21mmとは話にならないくらいのこの14mmレンズは凄い広角^^;

なかなか使いどころを選ぶレンズだと思う。
父はこのレンズを使って、一体何を撮っていたのだろうか・・・

あまり中古カメラ店でも見かけないレンズなので、どんなレンズ性能なのか早く確認したいところですね。スペック的にも、おそらく周辺光量の低下などがするレンズだとは思うのだけどね。

さあ私はこのレンズで何を撮影しようか!!

 現在のレンズの中でも、最高峰のレンズ性能を誇るZマウントレンズ!!
他を寄せ付けないその脅威的な解像度を、マクロ撮影で堪能してみませんか。

ニコンF6の作例

ニコンF6で撮影した作例を随時追加更新していきます。
しばらくしたら、また見てくださいね。

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