咲くやこの花館 へ行ってきた、9月の旬の植物や花を撮影

先月に続き今月も、大阪市鶴見区の咲くやこの花館に植物や花の撮影に行ってきました。
この間バタバタとしていたので、休日になかなか撮影に行けない状態で久しぶりに撮影に行くことができた感じで、リフレクション感覚で撮影を楽しんできました。

8月に咲くやこの花館へ行った時の記事はコチラ

入場料も大人で500円って、ほんとリーズナブルな価格でうれしい。
このところ毎月咲くやこの花館に行っているのも、手軽な価格で入場できるのもあるんですよね。
もちろん花や植物の撮影も好きなんだけどね。

咲くやこの花館の公式サイトはコチラ

Sony α900

今回使用したカメラは、Sony α900にSonnar T* 135mm F1.8 ZAレンズを付けて撮影しました。
このカメラはまだ紹介していないのですが、父の遺品のカメラとレンズです。Sonyのカメラをまったく使ったことがなかったので、今回初めて使用してみることにしました。

それにしても、135mmF1.8のゾナーはめっちゃ大きいな。
ニコンの135mmF2と比較しても、全然大きい!!

それだけ描写性能に期待ができるレンズなのかな?

 有効約6100万画素裏面照射型CMOSセンサーを搭載し、圧倒的な描写力を誇るソニーのフルサイズミラーレスカメラ。マウントアダプターを使えば、様々なメーカーのレンズが使えるのでアマチュアからプロまで人気の機種となっています。
※別途目的に合ったマウントアダプターを購入して使用する必要があります。

咲くやこの花館で9月の植物の撮影

熱帯植物1Sony α900・Sonnar T* 135mm F1.8 ZA

拡大すると細部の植物の繊維までしっかりと描写されている。
流石古い機種とはいえフルサイズ機と、カールツァイスレンズ!!

絞り開放のF1.8で撮影しているから、もう少し絞って撮影するともっと解像度の高い精密な感じに仕上がったのかな^^

熱帯植物2Sony α900・Sonnar T* 135mm F1.8 ZA

虫食いが酷い葉っぱ?
まさかそうではないと思うけど、なぜこんな葉っぱの真ん中に中がいくつも開いているのだろう。

熱帯植物3Sony α900・Sonnar T* 135mm F1.8 ZA

前回来た時も撮影した、人口の滝の滝壺周り!!
やっぱり植物は濡れている方が、質感がでていい感じになるな。

ニコンD70で撮影した時よりも、抜けが良く発色がクリアな感じがするな。

熱帯植物4Sony α900・Sonnar T* 135mm F1.8 ZA

う~~ん、デジタルの進歩って凄いな。
D70で撮影した場合、赤い部分がペンキで塗ったようにベタ~~~となって、細部が潰れたようになっていたのに。

Sony α900だと、そうならずにしっかりと細部まで描写してくれている。
もちろんSony α900も随分前の機種なので、現在はもっといい感じになるんだろうな。

熱帯植物5Sony α900・Sonnar T* 135mm F1.8 ZA

いつの間にかこんな実が!!
先月来たときには、全然きづかなかった。
実が黄色になっていなかったの気づかなかったのかな。

ユリSony α900・Sonnar T* 135mm F1.8 ZA

温室の外を見ると、雨の中でユリが1本静かに立っている。
静かな雰囲気があって、雨の中で程よい距離から撮影。

今一つ135mmの距離感に慣れていないから、被写体との距離に迷いが出てしまう。
でも雨の中の静けさを表現してくれているかな・・・

Sonnar T* 135mm F1.8 ZAレンズ、なかなかいいレンズかな^^

熱帯植物7Sony α900・Sonnar T* 135mm F1.8 ZA

背景のボケ味もトロケルように溶けこんでくれている。
135mmでF1.8で撮影すると、これくらいボケてくれるんだな^^;

今までF1桁代のレンズって、50mm以上の焦点距離ではあまり使っていなかったので・・・
ボケ具合がとても新鮮に感じてしまいます。

高山植物1Sony α900・Sonnar T* 135mm F1.8 ZA

毎回こういう植物が気にいって撮影してしまう。
地味な感じだけど、緑の存在感を感じさせられるのでね^^;

熱帯植物8Sony α900・Sonnar T* 135mm F1.8 ZA

バナ~~~~ナっ、バナ~~~~ナっ!!

これがバナナの花で、果実も取れた後かな!!
すごいグロテスクな感じがするね、まるでぺ〇スみたい^^;

これってそのまま放置していると、ズルッと花の部分がモゲてしまうのかな?
来月くらいに行ったら、どうなっているか確認しないとね。

また10月に咲くやこの花館 へ行ってみたいと思います。

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