父の遺品のカメラがやってきた!!ハッセルブラッド500CMの紹介

父が亡くなり、遺品として父が所有していたいくつかのカメラが私の手元に来ました。
前回の記事では、父が残した高級コンパクトカメラのミノルタTC-1について紹介してきました。今回は父が使っていた北欧の中判フィルム一眼レフ「ハッセルブラッド500CM」について紹介していきます。

以前から私自身が所有しているハッセルブラッド500CMの記事は下記をチェック!!

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ポジ・カラーネガ・モノクロフィルムまで諧調豊にスキャンしてくれます。

父とハッセルブラッド500CMの記憶

私がハッセルブラッドを愛用する理由になったのは、父が所有していたハッセルブラッドを使わして貰って、その魅力に取りつかれたのが大きな理由です。

ハッセルブラッド500CMにPMファインダー

だから父が所有していたハッセルブラッドですが、結構わたしも使った記憶があります。
もちろん自分用のハッセルブラッド503CWを購入してからは、この500CMを借りることはなくなったのですが、けっこう借りて記憶がある感じです。

父自身は速写ができるレンジファインダーカメラの方が好きで、使用頻度はそこまで高い方ではなかったけどね(私が知る限りだけどね^^;)。父も正方形で撮影したい時は、このカメラを使っていた感じですね・・・でもね、売ってしまったようですがマミヤ6も以前は持っていたけどね。

私が写真を撮るようになったのが、このハッセルブラッド500CMかな~~~。

父の遺品のプラナーC80mm F2.8レンズ

ハッセルブラッド500CMに定番レンズといえば、プラナーC80mmF2.8のT★黒レンズ。
プラナーC80mmっていろんなバージョンがあるけど、黒レンズのT★が一番安定して使いやすいのかな。使うなら白レンズで、ノンコーティングだろという人もいるけどね・・・。
ハッセルブラッドは、これ1本だけでも十分っていう人もいるくらいの標準銘レンズです。

どの世代のハッセルのレンズを使っても、納得のいく写りが得られているのでいいかなと個人的には思う。

プラナーC80mm F2.8レンズ

でもCタイプのレンズって、金属で作られていて作り込みがしっかりしているよね。
レンズ自体の存在が、それ以降のハッセルレンズよりもあるんですよね。

若干カビかな?って思うようなものが、後玉にちょこっと発生している。
侵攻しないように、オーバーホールとカビ除去の修理にだそうと思います。予算3万5千円くらいでできればいいのだけど・・・

ちなみにデジタルバッグを付けて確認してみたが、今のところカビによる画質への影響はそれほどわからない状態である。でも早めにオーバーホールに出しておこ!!

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