奈良県桜井市の等彌神社の境内を歩き写真を撮影してきた

今回は奈良県桜井市の等彌神社(とみじんじゃ)に行って、境内を歩き写真を撮影してきました。
等彌神社自体はその日に安倍文殊印に行くまでは、全然知らなかったんですが、GoogleMapを見ていて気になったので行くことにしました。

等彌神社に行く前に先に安倍文殊院へ行ったので、そこから徒歩で等彌神社へ向かうことにしました。
勾配のある道を徒歩で向かったけど、20分くらいの距離かな。

夏場なのでとにかく暑くてキツイ!!
向かう中で500mlのお茶を1本飲み干してしまうぐらい^^;

ライカフレックスSLブラックペイントライカフレックスSLにエルマリート35mm F2.8を装着

今回使用したカメラは、ライカのフィルム一眼レフのライカフレックスSLブラックペイント。
レンジファインダーのM型と比較して、全然人気がないライカの一眼レフですが、ボディもレンズもライカとは思えない安い価格帯で楽しめます。

使用したレンズは、標準レンズのズミクロン50mm F2。
もう一本は広角レンズのエルマリート35mm F2.8という組み合わせ。
ズミクロン50mmでもMマウントのズミクロン50mmに比べて、3~4分の1くらいの価格でズミクロンを使うことができるのがお得ですね。

等彌神社の境内を歩き撮影

等彌神社に到着。
安倍文殊院から炎天下の中歩いてきて、そこまで距離はないんだけどすでにヘトヘトの状態^^;

等彌神社の前Leicaflex SL・Elmarit-R 35mm F2.8・New Seagull 100

入り口からすごくいい雰囲気。

ユリの花Leicaflex SL・Summicron-R 50mm F2・New Seagull 100

白さが際立ったユリの花が咲いていた。
まずあり得ないような構成で写真を撮っている。
木が画面の半分を占めているもんね^^;

ライカR型のレンズは、レンズファインダーのレンズと違い寄れるのがいいよね。
写りもM型と比べても全然劣っていない感じです。

等彌神社の境内Leicaflex SL・Elmarit-R 35mm F2.8・New Seagull 100

境内の右手側にはゆっくりできるスペースがあるね。
暑さでヘトヘトなので、ちょっとだけ休ませてもらうことにしました。

百度石Leicaflex SL・Elmarit-R 35mm F2.8・New Seagull 100

今まで見た百度石の中で一番大きいかも。
左の道へ行きそうな写真だけど、私は何も考えてなく右から進んでいました。

小さい祠Leicaflex SL・Summicron-R 50mm F2・New Seagull 100

う~~~ん、いい感じのグレートーン。
ライカのレンズって、日陰や薄暗いところでホントいい写りするんだよね。

灯篭Leicaflex SL・Summicron-R 50mm F2・New Seagull 100

2つの灯篭の間に設置されているものは何だろう。
何かを置くためのものなのかな。

等彌神社の上津尾社Leicaflex SL・Summicron-R 50mm F2・New Seagull 100

一番奥にある上津尾社に到着。
天照大御神にあたる大日霊貴命(おおひるめのむちのかみ)が祀られている。

日本書紀の表記では天照大御神はいくつもの神名が記載されているので、神社に参拝する際に表記を意識してみるのも面白いと思います。

小さいお稲荷さんLeicaflex SL・Summicron-R 50mm F2・New Seagull 100

小さいお稲荷様かな。
灯篭の前に置かれている。
木漏れ日がからの光が凄くいい感じで思わず撮影してしまった。
このカメラ、こういうシーンには最適かもしれない。

その後も境内を巡ってから、帰路につくことにしました。
ああっ、駅まで結構な距離あるな・・・まだまだ暑いし^^;

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