奈良県の明日香村周辺を歩いて回り写真撮影を楽しんできた

今回は奈良県高市郡明日香村に行き、明日香村周辺を歩いて回り写真撮影を楽しんできた。

近鉄南大阪線「橿原神宮前駅」を下車して、そこからバスに乗って明日香の方へ向かうことにしました。バスに乗ってから、しばらく乗っていると飛鳥寺が見えてきたので、そこで降りることにして、写真を撮って歩きまわることにしました。

以前に明日香周辺に行った記事はコチラ

Hasselblad500C/MにSonnar150mm F4

今回使用したカメラは、スクエアフォーマットの中判一眼レフカメラのHasselblad 500C/M。
夏も終わり少し気温も下がってきたので、少し重めの機材も持って歩けるかなと思い、数ヶ月ぶるに防湿庫から取り出して撮影に持っていくことにしました。

使用したレンズは3本。
適度な画角の広角レンズであるDistagon C60mm F3.5に、標準レンズのPlanar C80mm F2.8、そして中望遠レンズのSonnar C150mm F4を持って出ることにしました。

特にSonnar C150mm F4に関しては、しばらくの間使っていなかったので、新鮮な気持ちで使うことができた・・・・というか、どれだけの期間防湿庫に眠らせていたんだよw

明日香

1年ぶりに来た明日香。
天候も良く、そして暑い!!

夏が終わり涼しくなってきたと思ったが、この日は気のせいだったw

明日香の景色1Hasselblad 500C/M・Distagon C60mm F3.5・Kentmere PAN 100

日差しがキツイところに、日光を遮るような構造物がない地域なので、暑さを避けて涼むようなところを見つけるのが難しい。そんな風に思いながらも、広がる田んぼの道を歩きながら、写真を撮っていくことにした。

稲Hasselblad 500C/M・Sonnar C150mm F4・Kentmere PAN 100

お米もしっかりと実っている感じですね。
最近思うのだが、お米ってどうやって作るのか、まったくノウハウがわからない。
農業人口が60歳以上がほとんどという現実を知ると、もうお米を作れる人がいなくなってくるのではと、心配になってくる今日この頃です。

飛鳥寺境内の花Hasselblad 500C/M・Planar C80mm F2.8・Kentmere PAN 100

飛鳥寺の境内に咲いていた花。
白い花が陽射しに照らされて、すごく綺麗であった。

朽ちかけた小屋Hasselblad 500C/M・Sonnar C150mm F4・Kentmere PAN 100

すごく味わいのある小屋。
農機具などを保管している建物だろうか。

飛鳥宮跡の一本の木Hasselblad 500C/M・Sonnar C150mm F4・Kentmere PAN 100

飛鳥宮跡近くまで来た。
一本の木が開けたところに立っていたので、望遠レンズを使って背景を圧縮して撮影。

木の幹Hasselblad 500C/M・Sonnar C150mm F4・Kentmere PAN 100

近づいて木の幹を撮影。
ゾナーらしい、メリハリある写りがいいですよね。
私は滲みある描写よりも、ゾナー・ズミクロン・クセノタールなどの力強いメリハリのある描写の方がやっぱり好きかな。

川原寺周辺の景色Hasselblad 500C/M・Planar C80mm F2.8・Kentmere PAN 100

珈琲 さんぽ」というお店で昼食を食べることにした。
鶏のカレーライスを食べることにしたが、すごく美味しかったが料理写真を撮るのを忘れてしまった^^;

昼食後に川原寺跡に向かって撮影。
個人的には明日香の風景で、川原寺跡周辺の景色が一番印象的な風景であると思う。
しかしながらフィルム現像で空のムラが発生してしまい、比較的ムラが少ないこの写真だけになってしまった^^;

現像ムラ対策、いろいろ試行錯誤しているんだけどね・・・
中判でシンプルな空となると、なかなか難しい^^;

その後も明日香周辺の遺跡などを巡り歩くことにした。

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