室生寺のシャクナゲの時期に合わせて撮影に行ってきた

今回は室生寺のシャクナゲの時期に合わせて撮影に行くことにしました。
室生寺といえば著名な写真家が撮影した、五重塔を背景に階段の両脇にシャクナゲの花が咲いている写真が有名ですよね。

それに感化されたのか、今回4月末にシャクナゲを撮影しに室生寺へ行くことにしました。

以前室生寺へ撮影に行った記事はコチラ

室生寺へ向かう最寄り駅は、近鉄大阪線「室生大野駅」を下車してから、駅前のバス停からバスに乗って室生寺へ向かうことになります。

室生寺の公式サイトはコチラ

HasselBlad 907X

今回使用したカメラは、デジタル中判カメラのHasselBlad 907X。

使用したレンズは、コシナが製造したカールツァイスレンズであるDistagon 28mm F2 ZF.2とMakro Planar 50mm F2 ZF.2になります。

35mm用レンズであってもスクエアフォーマットにクロップすれば、ケラレの影響もほとんどなく十分に使えます。

室生寺のシャクナゲを撮影

室生寺前の飲食店で食事してから、室生寺へ向かうことにしました。

昼食したお店Hasselblad 907X・Distagon 28mm F2 ZF.2・CFVII 50C

お昼はいつもよりもヘルシーであっさりめの美味しい料理で、気持ちが幸せになりました。

室生寺の門Hasselblad 907X・Distagon 28mm F2 ZF.2・CFVII 50C

うーん、緑が綺麗。
若葉なのかな、透明感を感じるような緑の発色で日陰であっても明るく感じます。

室生寺のシャクナゲHasselblad 907X・Makro Planar 50mm F2 ZF.2・CFVII 50C

4月末だともうシャクナゲの時期としては遅いのかな。
一応調べたところによると、5月の上旬まではシャクナゲの花が楽しめる時期だったんだけどね。

まあ今年は桜の花も一斉に咲いて短期間で散っていったから、全体的に少し早めなのかもしれないね。これが季節の花を撮影しに行く際の難しいところですよね。

室生寺の階段Hasselblad 907X・Distagon 28mm F2 ZF.2・CFVII 50C

残念ながら階段の左右のシャクナゲの花は、もう元気がないか散ってしまっている状態だった。
だからこそのモノクローム^^;

はいそうです、モノクロにして花の存在を誤魔化しています・・・・

室生寺内の建物Hasselblad 907X・Distagon 28mm F2 ZF.2・CFVII 50C

室生寺内にある神社関係の建物。

祭壇Hasselblad 907X・Makro Planar 50mm F2 ZF.2・CFVII 50C

こういう感じの写真を今まであまり撮ってこなかったけど、何かいい感じがするな。
雰囲気なのか、それとも空気感というものなのか。

弥勒堂の屋根Hasselblad 907X・Makro Planar 50mm F2 ZF.2・CFVII 50C

弥勒堂の屋根を撮影。

屋根の横線が質感を感じさせるのか、とても綺麗!!
ものすごくモノクロームにすると、この屋根が映える!!

シャクナゲHasselblad 907X・Makro Planar 50mm F2 ZF.2・CFVII 50C

ちょうど木の間から入ってきた光が花を照らしていて綺麗だった。

室生寺の本堂Hasselblad 907X・Makro Planar 50mm F2 ZF.2・CFVII 50C

室生寺の本堂。

階段脇のシャクヤクHasselblad 907X・Distagon 28mm F2 ZF.2・CFVII 50C

本堂近くの階段に咲いていたシャクナゲが一番元気が良かった。
4月末では流石に厳しいのか、もし来年に室生寺にシャクナゲを撮影しにいくなら、4月20日前後に行ってみようかと思う。

室生寺の五重塔Hasselblad 907X・Distagon 28mm F2 ZF.2・CFVII 50C

室生寺の五重塔に限らず、個人的に五重塔の撮影の仕方に自分なりの好みの撮影の仕方が分からずに苦戦している状態。
もう少しじっくりと観察してみる方がいいのかな・・・

室生寺の地蔵Hasselblad 907X・Makro Planar 50mm F2 ZF.2・CFVII 50C

以前HasselBlad SWCを使って正面から撮影したことがあるお地蔵さん。
斜めから寄って撮影すると、また違った感じの雰囲気になるな。

石の質感がいいな~~。

その後、室生寺の奥の方までいき長い長い階段を登って、奥の院の高台から景色を堪能してから帰路につくことにしました。

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