石川県金沢市の尾山神社の神門と歴史を見て回ってきた

今回は石川県金沢市に旅行に行ってきました。
まず初めに行った場所は、観光名所の一つである尾山神社へ行き、神門と歴史を見て回ってきました。

JR金沢駅から歩いて15分ほどの距離。
京都と同じように観光都市なので、向かう途中も観光客が多いため距離的な時間よりも、道中の混雑により所要時間が変わってしまう場所である。

尾山神社の公式サイトはコチラ

Rolleiflex2.8F Planar

今回使用したカメラは、二眼レフのローライフレックス2.8Fプラナー付き
旅行ということで、なるべく撮影機材を減らしていきたいと考えて、80mmレンズの付いたローライ二眼レフを選びました。

Nikon D600

もう一台はニコンのデジタル一眼レフのNikon D600
AI AF-S Zoom Nikkor ED 28~70mm F2.8D(IF)という20年ぐらい前のズームレンズを装着して撮影することにしました。

尾山神社の神門と歴史

尾山神社の歴史は複雑である。
戦国武将で加賀藩祖の前田利家(まえだ としいえ)と正室の芳春院(ほうしゅんいん・まつ)が、主祭神として祀られている。

前田利家が慶長4年(1599年)にが没すると、長男の前田利長(まえだ としなが)が利家を神として祀ろうとしたが、江戸時代になり外様大名という立場からも、表だっての前田利家を神としてお祀りすることができない状況でした。そこで守護神としていた物部八幡宮ならびに榊葉神明宮を遷座する名目で、卯辰山麓に社殿を建立し、利家公の神霊を合祀した卯辰八幡宮が始まりです。

その後に現在の尾山神社が創建されたのは、1873年(明治6年)3月14日となります。

尾山神社の鳥居Rolleiflex2.8F・Planar 80mm F2.8・Kentmere PAN 100

尾山神社の鳥居前で撮影。
後ろに見えるのは、兼六園と共に金沢市のシンボルにともなっている神門。

尾山神社 神門Rolleiflex2.8F・Planar 80mm F2.8・Kentmere PAN 100

明治8年の建築された尾山神社神門。
和漢洋の三様式を混用した、他の場所では見ることができない珍しい建築物。
何とも言えない不思議な魅力を持った建築物である。

尾山神社の境内の景色Nikon D600・AI AF-S Zoom Nikkor ED 28~70mm F2.8D(IF)

神門を通り境内に入ることにした。
金沢でもトップクラスの観光地でもあることがらも、境内は人の往来で盛んである。
この日は明治節(11月3日)ということもあってか、映像系の撮影機材を持って撮影しているカメラマンもいたので、何かの撮影もしていたようである。

尾山神社の拝殿Nikon D600・AI AF-S Zoom Nikkor ED 28~70mm F2.8D(IF)

尾山神社の拝殿。
気づいたのは、巫女さん達がすごく和風美人なことである。
特に境内に設置されたお守りなどを扱っている建物の巫女さんがすごく綺麗で、ついついお守りを買いに行ってしまう^^;

尾山神社 神門の裏側Rolleiflex2.8F・Planar 80mm F2.8・Kentmere PAN 100

境内から写した神門と木々。
って神門ほとんど写ってない・・・^^;

尾山神社の境内の景色1Nikon D600・AI AF-S Zoom Nikkor ED 28~70mm F2.8D(IF)

境内右奥へ進んでいく。

境内の池Rolleiflex2.8F・Planar 80mm F2.8・Kentmere PAN 100

尾山神社の神苑。

池の景色Rolleiflex2.8F・Planar 80mm F2.8・Kentmere PAN 100

江戸時代に発達した地泉廻遊式の庭園で、池の周囲を一周しながら庭園を観賞するつくりとなっている。桂離宮、小石川後楽園、六義園、岡山後楽園、金沢兼六園など有名な庭園に取り入れている庭園様式である。

石碑Rolleiflex2.8F・Planar 80mm F2.8・Kentmere PAN 100

境内の金谷神社の横にあった石碑。

松平・・・健?
重要な部分の石の部分が削られている。

これは意図的に削られたものなのだろうか、いろいろと考えてしまうところである。

さらに境内の奥へ進んでいくと、金沢城公園へと続く道となっていたので、そのまま進むことにした。

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