コスパ抜群のフルサイズ機Nikon D600を購入!!センサーのゴミは気にしない

今までAPS-Cサイズのニコンのデジタル一眼レフ(D70)を使ってきましたが、どうしても広角域のワイド撮影をしたくてフルサイズ機を購入することにしました。

とは言っても今年はいろいろと散財したので、予算面でいろいろと考えて機種選びをすることになりました。最初に検討したのは、Nikon D810とNikon F750の2機種です。どちらも旧機種となりますが、性能的には私には十分すぎる性能の機種である。

中古価格は、Nikon D810が11~14万円台くらい。Nikon D750で8~9万円台!!
たしかに以前に比べてだいぶ価格が下がってきたけど、まだそこそこいい値段する・・・・

そこでもっと安いフルサイズ機を探してみたところ、購入したのが中古のNikon D600です。

私が購入したのは、程度が良い状態の物で中古価格は4万5000円!!
フルサイズ機の2426万画素で、ファインダー視野率100%でこの価格はコスパ抜群だと思う!!
これ以上の高画素機になると、HDDなどの保存場所問題にも悩んでしまうので、ちょうどいい感じのスペック。

個人的に気にいったのが、ボディサイズも程よい大きさで、フォールド感も安っぽさが感じないのがいいところかな。

Nikon D600と45mmレンズ

もちろんNikon D600が安い理由もあります。
センサーにゴミが付着しやすく、撮影画像に黒いポチポチが発生するという欠点で話題になった機種だからだ!!
たしかセンサーのゴミ問題で、リコール対象になった機種の記憶が?!

でもね・・・
私が使っているHasselBladのデジタルバッグCFV II 50Cでも、普通にセンサーにゴミ(小さいホコリ)が付着して黒いポチポチが発生するだよね。マガジンの交換時に、画像素子が剥き出しなる構造だから仕方ないよね。
でもブロアーでシュシュと埃を飛ばすだけで、今のところは対応できてるし問題ないと思う。

そういうこともあり、Nikon D600のセンサーのゴミも気にしないことを前提に購入しました。
ポートレート撮影はしないので、もし黒いポチポチが発生してもレッタチでカバーできるしね^^;

これから撮影に使用して、その後の経過を追記したいと思います。
フルサイズ機を格安で購入して使いたいとお考えの方は、Nikon D600も選択肢になるかもしれませんね。もちろんセンサーのゴミ問題を気にされる方は、やめたほうがいいかもしれませんがね^^;

私のように少々のことでは気にしなく予算を抑えて安さを優先したい方は、今後記事を追記更新していくので参考にしていただければと思います。

Nikon D600を使って撮影した作例

Nikon D600で撮影した作例です。
これからも随時追加していきますので、期間を開けて閲覧して頂ければと思います。

Nikon D600の作例1Nikon D600・AI AF Nikkor 28mm f/2.8D

不安定な天候で撮影。
空のトーンがしっかり残っているので、RAW現像で空の調整も楽でした。
空が真っ白にならなくて良かった!!

Nikon D600の作例2Nikon D600・AI AF Nikkor 28mm f/2.8D

細かいものまで、しっかりと描写してくれていると思います。
極端に露出ミスをしない限り、白飛びや黒潰れなどもないような気がしてくる。

Nikon D600の作例3Nikon D600・AI AF Nikkor 28mm f/2.8D

センサーのゴミの付着は撮影していて若干ある感じですね。
今のところ左側の隅などにところどころ発生しているので、レタッチソフトでちょっと消す作業程度。
フィルムスキャンして、ホコリを消すのよりはかなり楽なレベル。個人的には許容範囲かな^^;

Nikon D600の作例4Nikon D600・Makro Planar(マクロプラナー)50mm F2 ZF.2

もともと収差のあるレンズによるものか、それともニコンの画像エンジンと他社製レンズの組み合わせによる影響なのか、独特な発色の画像になりました。
こういうのが好きな人もいるので、好みの問題ですよね。

Nikon D600の作例5Nikon D600・NIKKOR 45mm 2.8P

こちらはニコンの純正の収差が個性的なレンズで撮影。
NIKKOR 45mm 2.8Pは、絞り開放で周辺光量の大幅な低下が特徴的ですが、Nikon D600で風景を撮影すると、丁度いい感じにに空のグラデーションを表現してくれています。
レンズ特性なので、D600以外でも同じような結果にはなると思いますが・・・

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