咲くやこの花館へ行ってきた、2023年2月の旬の植物や花を撮影

今回は大阪市鶴見区の鶴見緑地公園内と、咲くやこの花館に行って植物を撮影してきました。
金欠時の近場で写真撮影を楽しみたい時に良く利用している。植物園だけでなく、鶴見緑地公園もかなり規模の大きい公園なので、じっくりと観察して歩くと撮影するものは沢山見つかる場所です。

以前に咲くやこの花館へ行った記事はコチラ

毎回載せていますが、上のマップが咲くやこの花館とその周辺の地図となります。
アクセス方法やイベントや休館日について、咲くやこの花館の公式サイトでチェックしてくださいね。

ニコンD600にマクロプラナー100mmf2z f.2

今回使用したカメラは、ニコンのフルサイズデジタル一眼レフのNikon D600。
植物園に撮影に行くときは、かなり高めの頻度で持っていくカメラ・・・あっ、最近は変換アダプターでHasselblad907Xを使うことが増えてたような^^;

そう思いつつ、やっぱり使いやすいのはニコンかな。

使用したレンズは、コシナが製造したカールツァイスレンズのディスタゴン28mm F2 ZF.2
今回は植物園のまわりの公園内も撮影したいと思い持っていくことにしたレンズ。

もう一本は、コシナが製造してカールツァイスレンズのマクロプラナー100mm F2 ZF.2
植物園に行くならマクロレンズは必ず持って行きたいので持ち出したレンズ。

咲くやこの花館で2月の旬の植物や花を撮影

今回は咲くやこの花館へ行く前に、公園内を写真撮影していくことにしました。

公園内の木々Nikon D600・Makro Planar 100mm F2 ZF.2

最近中望遠にハマっているからね。
でもワンパターンになりがちなのよね、自分の撮影の仕方の引き出しが少ないから^^;

公園内の花Nikon D600・Distagon 28mm F2 ZF.2

梅?桃?
梅だとちょっと時期が早いかな、黄色いしな。
桃の花で黄色い種類もあったっけかな・・・・ムムム。

枯れた紫陽花Nikon D600・Distagon 28mm F2 ZF.2

そして6月には見事な紫陽花になる、群生した紫陽花の花は見事に枯れていた。
これはこれでドライフラワー感というべきなのかな。

単に枯れているだけか^^;

咲くやこの花館前Nikon D600・Makro Planar 100mm F2 ZF.2

公園内の撮影を終えてから、咲くやこの花館へ到着。

熱帯植物1Nikon D600・Makro Planar 100mm F2 ZF.2

フサフサの赤い花ようなものを咲かす木。
よく見るとツブツブの蕾状態のものに気づいて、前ボケと後ろボケを意識して撮影。

館内の木Nikon D600・Makro Planar 100mm F2 ZF.2

咲くやこの花館の屋外エリアに植えられた木。
何か先端が草っぽい木だな^^

中央広場の花壇Nikon D600・Makro Planar 100mm F2 ZF.2

先月からちょっと日を開けずに行ったためか、今回は少し集中して撮れなかった感じかな。
しばらく期間を開けてから、また撮影しに来よう。

昼飯のカレー

植物園の見学を終えてから、館内の飲食店でよく食べるカレー。
激辛カレーを選んだが、程よい辛さで余計にお腹が減って帰路の途中にもう一食食べてしまったけどね

こんなことをしているから痩せない^^;

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