奈良県の飛鳥宮跡がある場所に行って遺跡跡を撮影してきた

今回は奈良県高市郡明日香村の飛鳥宮跡がある場所に行って、遺跡跡を撮影しにいくことにしました。
飛鳥宮跡がある場所については、メインの道から外れた細い道にあるので、事前にどのルートから行くか調べておいたほうがいいかもです。

飛鳥宮跡に関してはコチラをご参考に

ちなみに私が飛鳥宮跡に行ったルートは、はじめに石舞台古墳に行き、次に橘寺からの飛鳥宮跡へ行くルートです。橘寺からの飛鳥宮跡に向かう際に基準とした場所は、明日香村役場でそのすぐ近くに脇へ入っていく道を進んで行くと飛鳥宮跡に到着します。

あとは飛鳥寺から向かうルートですね。
飛鳥寺の裏口からの伸びる農道を歩いて進んでいくと、飛鳥寺宮跡に到着するので・・・
他の史跡を回る予定を考えて、どのルートで行くか考えた方がいいかもですね。

飛鳥寺へ行った記事はコチラ

マミヤ7II

今回使用したカメラは、67判中判レンジファインダーカメラのマミヤ7II。
中判カメラとしては、とても軽くてフィルム交換もしやすいM型ライカを中判化したようなカメラですね。

使用したレンズは、N 43mm F/4.5Lという超広角レンズです。
HasselBlad SWCに付いているビオゴン38mmや、シュナイダー社がライカ供給していたスーパーアンギュロン21mmを連想するような、後玉部分が極端に長いレンズです。

めっちゃ外付けファインダーを付け忘れている^^;
43mmは専用の外付けファインダーがいるんですよね。

ニコンD600

もう一台はフルフレームデジタル一眼レフのニコンD600。
装着しているレンズは、コシナのZeiss Distagon 28mm F2 ZF.2。

フィルムで撮影する場合に併用するのが多いコスパ抜群のカメラです。

 モノクローム撮影をフィルムを使って始めたいならコレ!!
安心の性能と感度で、デジタル撮影では再現できない粒子感と柔らかさの魅力を気づかせてくれるモノクロフィルムです。

飛鳥宮跡の周辺を撮影

橘寺から10分程歩いて到着。
途中道が分かりくいと思いますので、明日香村役場を目指すとわかりやすいと思います。

飛鳥宮跡の風景1Mamiya7II・N 43mm F/4.5L・ILFORD FP4 PLUS

飛鳥宮跡の周辺の景色。
奥の方に見えるのが聖徳太子が生まれた場所と言われている橘寺。

直線距離だと7分くらいでこれそうな距離かな。

飛鳥宮跡の遺構Mamiya7II・N 43mm F/4.5L・ILFORD FP4 PLUS

これが遺構跡なのかな。
溝と敷石の意味合いが気になるところですね。

飛鳥宮跡の風景2Mamiya7II・N 43mm F/4.5L・ILFORD FP4 PLUS

反対側から撮影するとこんな感じ。
う~~ん、ホントのどかな場所だな、飛鳥の地は。
1500年くらい前、ここにはどんな景色が広がっていたんだろうね。

謎の植木Nikon D600・Zeiss Distagon 28mm F2 ZF.2

遺構のまわりを回っていくと、謎の植木と木柱が。
何のためにこんな感じにしてるんだろ?

もちろんこれは、近年に整備されたものなんだけどね。

飛鳥宮周辺の景色1Nikon D600・Zeiss Distagon 28mm F2 ZF.2

若干離れた位置から撮影。
シンプルな風景なので、ポコッと植えられている木と奥に見えている森がいいよね。
見える景色について、計算されて植えられた木なのかな?

飛鳥宮周辺の景色Mamiya7II・N 43mm F/4.5L・ILFORD FP4 PLUS

飛鳥寺方面に歩いていく途中の景色。
広々とした景色がほんといいよね。

地面は花だらけNikon D600・Zeiss Distagon 28mm F2 ZF.2

モノクロだとわかりにくいのでカラーで撮影。
実は雑草に見える草も、むらさき色の小さい花を咲かせて花畑になっています。
季節によって咲いているものが違うかもしれませんね。

秋頃ぐらいには、どのような景色が広がっているんだろう。
また来てみたいと思うます。

そう思いつつ帰路につくことにしました。

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