京都長岡京市の勝竜寺城公園に行き広場を写真撮影してきた

今回は京都府長岡京市の勝竜寺城公園に行き、広場などをまわって歩き写真撮影をしてきました。
現在は住宅街の中にある公園と広場になっていますが、昔は勝竜寺城という名称があることからも城があったところとなります。

細川藤孝(幽斎)の嫡男・忠興と、明智光秀の娘たま(細川ガラシャ)が新婚時代を過ごした城でもあることから、勝竜寺城公園内には二人の像などが建てられています。

勝竜寺城公園についてはコチラもご参考に

JR長岡京駅からは徒歩で10分程の距離。
基本的には長岡京駅を東側に出て、前の通りを南向きに何となく歩いていくだけど到着できます。
ただし正面入り口は南側となっているので間違って北側の裏口から入ると、だいぶイメージが変わってしまうかもしれません。

私が間違って北側の裏口から入ってしまったんだけどね・・・
帰る時に正面入り口から出てエッて感じになりました。入るなら確実に正面入り口をオススメします。

LeicaFlex SLとスーパーアンギュロン21mm F4ライカフレックスSLにスーパーアンギュロン21mm F4を装着

今回使用したカメラは、ライカのフィルム一眼レフカメラのライカフレックスSLブラックペイント。
M型ライカのようには洗練されていない武骨さを感じる機種だけど、素朴ないぶし銀の魅力とも言えるマニュアルフォーカス一眼レフ機。

装着しているレンズは、シュナイダー・クロイツナッハ社がライカに供給していた超広角レンズのスーパーアンギュロン21mm F4。Mマウントのスーパーアンギュロンに比べて、後玉が出っ張っていないレトロフォーカスタイプの設計になっているレンズのようですね。
スーパーアンギュロン21mm F4に純正フードを付けると、なかなかの風格!!

日本のカメラ・レンズメーカーと違い、レンズの名前が何かカッコイイよねホント。
どうして日本のメーカーもレンズ名を付けないんだろ?
Amaterasu 50mm F0.95(架空のレンズ)とかコシナあたりが開発してくれたら、躊躇なく絶対に新品で購入しているよ^^

勝竜寺城公園の広場を撮影

JR長岡京駅から徒歩で向かい、勝竜寺城公園の堀と思わるところに到着。
途中に神足遺跡という、2万年前から弥生時代までの複合遺跡があったので寄り道してたんだけどね。
それにしても2万年前とはすごいな、日本人が知らない日本があるって感じです。

8月末に行ったので、流石に真夏の暑さではなくなっていたので、思いのほか楽な気候でした。

勝竜寺城公園と堀Leicaflex SL・Super-Angulon-R 21/4・New Seagull 100

はじめて使うSuper-Angulon-R 21/4。
コントラストが強過ぎず、柔らかみもあって歪みを少ない感じだね。
思っているよりも、超広角感を感じないのは気のせいだろうか。
もちろん比較すれば、全然違うんだけどね。

ここから左へ向かうと正面入り口の方、右側へ向かうと裏口の方。
私は何も知らずに裏口の方へ向かうことに・・・

勝竜寺城公園内の建物Leicaflex SL・Super-Angulon-R 21/4・New Seagull 100

勝竜寺城公園内の広場。
広場と言っても庭木などが植えられて整備されているので、広場というような感じはしないかな。

勝竜寺城公園内の風景1Leicaflex SL・Super-Angulon-R 21/4・New Seagull 100

ちょっとカメラが傾いたのかな、なんとかセーフか?
超広角レンズだと油断すると失敗写真になっちゃうからね。

公園の高所から見る風景Leicaflex SL・Super-Angulon-R 21/4・New Seagull 100

公園内の少し高台になった場所から、周辺の風景を撮影。
むこうの方に見えているのが天王山かな?

ガラシャのおもかげの水Leicaflex SL・Super-Angulon-R 21/4・New Seagull 100

ガラシャおもかげの水・・・石碑の右側にある水道の蛇口のことなのだろうか。
気になって調べてみたところ、遠い昔にガラシャ夫人が、勝竜寺城内の井戸の地下水も飲んでいただろうということから、名称を「ガラシャおもかげの水」となったそうです・・・

う・・・・ん、チョイ無理があるな^^;
お酒造りにむいた良質な地下水が豊富な地域だからこそなんだと思うけどね。

細川忠興・玉(ガラシャ)像Leicaflex SL・Super-Angulon-R 21/4・New Seagull 100

細川忠興と細川ガラシャの銅像。
没後400年以上たってもイチャイチャw

公園の城壁Leicaflex SL・Super-Angulon-R 21/4・New Seagull 100

公園といっても城壁に模した壁はかなり本格的。
狙撃用の穴まで再現している^^

勝竜寺城公園内の風景2Leicaflex SL・Super-Angulon-R 21/4・New Seagull 100

お城っぽく見えるのは公園設備。
中に入るとクラーに涼みながら、展示物や映像動画が見れるようになっている。
真夏ならこの建物内で長く居ちゃいそうw

公園内の小川Leicaflex SL・Super-Angulon-R 21/4・New Seagull 100

公園内に人工的に作られた小川。
水が流れていないけどね・・・、いつも流れていないのかな。

勝竜寺城公園内の風景3Leicaflex SL・Super-Angulon-R 21/4・New Seagull 100

何かスーパーアンギュロン 21mmのレンズがお気に入りなってしまうそうな、いい感じのグレートーン。
ピーカンだけど、程よい感じのコントラストに仕上がりにしてくれているように思う。ライカR型って人気はないけど、レンズはM型に負けないくらいの同等のレベルのレンズだね。

その後、勝竜寺城公園の広場をぐるりと回って撮影を終えてから、近くの古墳に向かうことにしました。

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