京都府長岡京市の恵解山古墳へ、山崎の戦いの地に行ってきた

今回は京都府長岡京市の恵解山古墳(いげのやまこふん)へ行ってきました。
恵解山古墳は安土桃山時代に、明智光秀と羽柴秀吉が山崎の戦いで戦かった、明智光秀が本陣を置いた場所とも考えられている場所です。

前回の記事で紹介した勝竜寺城公園からは、7分くらい歩いたほどの距離に恵解山古墳にあります。
JR長岡京駅からは17分ぐらいの距離かな。

HasselBlad907X

今回使用したカメラは、デジタル中判カメラのHasselblad907X。
装着しているレンズは標準レンズにあたるXCD45mmF4P。

標準レンズといってもやや広角気味の画角なので、これ一本つけていれば大抵のことには対応できるレンズですね。相変わらずフードを使わずに使用しているが、異常ともいえるような逆光耐性なのでおそらくフードは使わないだろうと思う。

恵解山古墳を撮影

恵解山古墳に到着。
時間的に15時くらいだったので、ちょっと日差しが硬くて撮影しにくい感じかな。

Hasselblad 907X・XCD45mmF4P

北側の墳丘部分。
古墳の上は地元の人の墓なのか、一般的な墓地になっている。
山崎の戦いの明智光秀の本陣になったり、墓地になったりいろいろな変遷がある。

Hasselblad 907X・XCD45mmF4P

恵解山古墳はもともと調査が進んでいなかったようで、調査が始まったのは1970年(昭和50年)になってからである。

まわりが住宅街なので、開発時にいろいろと出土して調査がはじまったのかな?

Hasselblad 907X・XCD45mmF4P

う~~~ん、整備されたコンモリ感。
なかなか他の地域の古墳と比較しても、かなり整備されている。

Hasselblad 907X・XCD45mmF4P

それもそのはずで、2014年(平成26年)に恵解山古墳公園として保存整備されてようです。
勝竜寺城公園を含めて、観光地として整備されたんだろな。

2020年にはNHK大河ドラマ「麒麟がくる」で明智光秀が主人公になってるしね。
全然見てなかったけど・・・タイミングが良すぎない^^;

Hasselblad 907X・XCD45mmF4P

もちろん復元されて風景であるが、結構な数の円筒埴輪。
何個あるんだろうか、中にはいたずらで破壊する人もいるかもしれないね。
倉庫があって予備の埴輪がまだまだストックされているのかもしれないけど。

Hasselblad 907X・XCD45mmF4P

ぐるりと回って撮影したけど、帰宅してから見直しみると全体を撮影したカットが全然ない。
あちゃ~~~

何とも言えない感じの撮影になってしまったな。
今度から気をつけよう。

おすすめの記事