蝉撮り

やっと梅雨が明けました。
今回は朝からミンミン・ミンミンと蝉が元気よく鳴いているので、近所の公園に蝉撮り(≒蝉取り)に行くことにしました。

前日の仁徳天皇陵古墳の撮影で、ちょっと熱中症気味になったかな?
昨晩は頭が痛かったよ・・・、そんなこともあり今日は近場で撮影。

極端な望遠系レンズは持っていないので、今回はマクロ撮影も兼ねてAF MICRO NIKKOR 105mm F2.8をカメラに装着して使うことにしました。10年程前に中古で1万7,000円くらいで購入した、昔のAF化され始めた時代のマイクロニッコールレンズ!!

入道雲Nikon D70・AF MICRO NIKKOR 105mm F2.8

夏の入道雲!!

105mmのマクロレンズで空を撮ることはあまり経験がないな^^;
でもいい感じの発色で、雲の柔らかさをしっかり描写してくれていると思っています。

流石のニコン!!
古いマクロレンズでもいい写りをしてくれますよね。
これで中古で1万7,000円くらいで手に入るんだから、ある意味で凄い^^

お金に余裕がある方は、新製品を購入するべきだけどね・・・
ホント趣味なら、これくらいの価格帯のレンズを中古で揃えるだけで十分かもしれない!!
あくまで趣味の場合はね・・・

でもたまにはね、「このアポズミがね~~~」とか、めちゃくちゃ高価なレンズについて語ったり、新製品のLeicaをニヤニヤしながら開封してみたりなど、所有欲を存分に満たしてみたいと思うときもある^^;

まあ確実に購入することができない価格帯だけど・・・。゚+(σ´д`。)+゚・クスン…

ライカでたっぷり所有欲を満たしたい方はコチラ

蝉の抜け殻Nikon D70・AF MICRO NIKKOR 105mm F2.8

蝉の抜け殻が木に残っている。
思っていた以上に、まだ数は少ないように思える。

木の上の方で羽化する蝉もいれば、木の根元からちょっとの位置で羽化している蝉もいる。
この違いって?

我慢できずに粗相をしちゃったのかなw
ベリリッと中身が飛び出してきて・・・ああっ、ダメ漏れちゃうって感じに^^;

羽化中の蝉Nikon D70・AF MICRO NIKKOR 105mm F2.8

左の幼虫は羽化の途中かな?
それとも羽化に失敗して、途中で固まってしまい死んでしまった蝉かな。

私も知らなかったのですが、羽化に失敗してそのまま死んでしまう蝉を結構な数でいるみたいですね。
この蝉はどうなんだろう、今夜あたりかな。

蝉が出てきた穴Nikon D70・AF MICRO NIKKOR 105mm F2.8

蝉の抜け殻が合った木の地面を見ると、結構地面から出てきてたんですね。
地面が穴だらけ^^;

蝉の羽化した後Nikon D70・AF MICRO NIKKOR 105mm F2.8

セルの幼体の抜け殻・・・
ってもうドラゴンボールのセルを憶えている人なんて、ほとんどいないと思う!!

「セル=アナゴさん」たしかそうだったかな^^;

伸びている途中のツルNikon D70・AF MICRO NIKKOR 105mm F2.8

よくわからないツルが、ニョキニョキ生えてきていた。
こういうのを近接で撮影するのが、マクロレンズの出番ですよね。

ウィ~~ンウィ~~ンって、昔のAFレンズの音!!
久しぶりに聞くな~~~、メインで使っているカメラがほぼマニュアルフォーカスなんでね^^;

蜜の状態のカナブンNikon D70・AF MICRO NIKKOR 105mm F2.8

偶然見つけた1本の木に、カナブンがギッシリ湧いている^^;
写真だと局所的にしか写っていないけど、その木だけ全体にカナブンが密集していた。

アレかな!!
ほぼ禁酒令状態に反発して、路上飲みで集まっている感じかな^^

歴史的に禁酒令を出した国って、大抵めちゃくちゃになるんだよね・・・

蝉撮り2Nikon D70・AF MICRO NIKKOR 105mm F2.8

こいつはいつぐらいに羽化したんだろ・・・
もう目的を果たすことができたのかな!!

頑張れよ^^

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