大阪市の三光神社にある真田幸村の抜け道を見に行った/ハッセルブラッド500CM

少し前の記事で真田幸村が討ち死にした場所に行ったことを紹介しましたが、今回は真田幸村の抜け道で有名な大阪市の三光神社(さんこうじんじゃ)に行ってみることにしました。

真田幸村の最後の地は下記をお読みください。

最寄り駅は大阪環状線の「玉造駅」から下車して、徒歩5分ほどの距離にあります。

三光神社に隣接する明星中学校・高等学校の場所には、大坂の陣(冬の陣)で真田幸村によって築られた真田丸(出城)があった場所と言われています。




真田山の三光神社に参拝

玉造駅から感を頼りに5分程歩いたところで、三光神社の鳥居が見えてきました。

三光神社の入り口の鳥居Hasselblad 500C/M・ディスタゴンCF40mm・デジタルバックCFVII 50C

路地から入っていったので、こちらが正面入り口になるのかな?
神社名が彫られた石碑もあるので、こちらが正面なんだと思うけど^^;

神社の境内と公園Hasselblad 500C/M・ディスタゴンCF40mm・デジタルバックCFVII 50C

なぜかいつものぼり旗が入る場合に、旗が裏っかわになる場合が多いんですよね^^;
撮影している時には気にならないのだけど・・・

この三光神社ですが、境内と公園が繋がっているような作りになっています。
公園側には、ちょうど季節的にも旬の見事なくらいに紫陽花の花が咲いていました。

境内の階段Hasselblad 500C/M・ディスタゴンCF40mm・デジタルバックCFVII 50C

奥へ進むと、本殿への階段!!
真田山というくらいに、少しコンモリとした丘のような地形になっているようですね。

真田丸があった場所もこの直ぐ近くだったので、地形的にも防衛の拠点として小高い丘の上が選ばれたのかなと素人ながらも考えました^^;

三光神社の本殿Hasselblad 500C/M・ディスタゴンCF40mm・デジタルバックCFVII 50C

階段を上がると本殿!!
何か真田幸村を模したものが、奥に見えますね。
真田幸村が祀られているのかな?何のご利益があるのだろう?

気になって調べてみると御祭神は、三貴子の天照大神、月読尊、素戔鳴尊。
神社の名前も元々は姫山神社という名称で言われていたようです。

顔出しパネルHasselblad 500C/M・ディスタゴンCF40mm・デジタルバックCFVII 50C

おっ!!
観光地によくある顔出しパネル、ここにもあるんだね。
これっていつぐらいからあるんだろね!!

ベタだけど、いつの時代でも愛される感じだね~~、顔出しパネルの発案者って誰なんだろう。

真田幸村像Hasselblad 500C/M・ディスタゴンCF40mm・デジタルバックCFVII 50C

ちょうど本殿へ上がるための階段をそのまま左へ進むと、真田幸村の銅像が建てられています。
そしてその左側には目的の抜け道が・・・

三光神社にある真田幸村の抜け道Hasselblad 500C/M・ディスタゴンCF40mm・デジタルバックCFVII 50C

穴っぽいイメージをしてたけど、結構しっかりと作られた通路のような入り口。
高さはそこまで高くはないけど、鎧を着た大人の男性が十分通れるぐらいの横幅で驚きました。この抜け穴を使って、大阪城と真田丸を行き来したのかな?

現在は7mほど進んだところで、通路が崩れているようでそれ以上奥はどうなっているかわからないようです。

六文銭の紋Hasselblad 500C/M・マクロプラナーCF120mm・デジタルバックCFVII 50C

扉をよく見ると、真田家の家紋の六文銭で飾られている。
もちろん後世の方が設置した扉であるのですが、真田幸村がかつて通り抜けた通路と考えると凄いの一言!!

今回は大阪市内にも、歴史的な名所があることを知る機会になりました。

 モノクローム撮影をフィルムを使って始めたいならコレ!!
安心の性能と感度で、デジタル撮影では再現できない粒子感と柔らかさの魅力を気づかせてくれるモノクロフィルムです。

今回撮影に使用した機材

ボディ:Hasselblad 500C/M
デジタルバック:CFV ii 50c
レンズ:CF 40mm・CF 120mm

おすすめの記事