桂川

今回は京都の桂川の河川敷にある公園を、カメラを持ってブラブラと散歩気分で撮影。
でも天気が悪いです・・・梅雨の時期なんで天気が悪いのは仕方ないけどね^^;

特にカラーで撮影するとね、空が残念な感じになっちゃうので、今回はモノクロ前提で撮影してみました。まあサムネの画像はカラーだけどね、なるべく空の領域を狭くして撮影したけど。

それでも空がねやっぱりって感じで・・・

 モノクローム撮影をフィルムを使って始めたいならコレ!!
安心の性能と感度で、デジタル撮影では再現できない粒子感と柔らかさの魅力を気づかせてくれるモノクロフィルムです。

桂川の河川敷の道路Hasselblad 500C/M・ディスタゴンCF40mm・デジタルバックCFVII 50C

河川敷沿いに沿って伸びている歩道をローアングルから撮影!!
こういう時って、ウエストレベルファインダーが楽でいいんだよね。腰への負担も少ないし^^
フィルムマガジンに交換して、純粋にディスタゴンCF40mmの画角の広さを活かすべきだった・・・

もうちょっと、空にメリハリがあったら良かったんだけどな~~~。
ただ全体的に暗く重い写真になってしまった。

桂川の河川敷の公園Hasselblad 500C/M・ディスタゴンCF40mm・デジタルバックCFVII 50C

名称だけ公園扱いされているのか?
公園というには、あまりにも草がボーボーの荒れ放題!!
全然公園が整備されてないやん^^;

この間京都市が財政破綻しかけているって記事みたけど、全然金がない状態なのかな?
ちゃんと整備して、経済を回してほしいところですよね^^

イネ科の植物チガヤHasselblad 500C/M・ディスタゴンCF40mm・デジタルバックCFVII 50C

この穂の付いた植物なんていうんだろ?
ススキはシーズン違うしな・・・

ググってそれっぽい植物を調べると、チガヤというイネ科の植物みたいな感じやけど。
チガヤなんかな?

アップしている画像ではわからないけど、画像サイズを縮小していない画像を拡大してみると、びっくりするぐらいに穂のフサフサを精密に描画してくれている。
正直手持ち撮影だったので、それほど細部まで描画できていないと思っていたけど、やっぱり中判デジタルの描画力って、凄いものがあるねと思う。

まだまだレンズの描画性能や、CFVii 50cの性能を使いこなせていないけどね。

松尾駅周辺の桂川Hasselblad 500C/M・ディスタゴンCF40mm・デジタルバックCFVII 50C

河原まで近づこうとしたけど、私が下りた側の河川敷は葛などの雑草がボーボー過ぎて、河原までいけない・・・なんで自分のいる方にだけ雑草が密集しているねん^^;

そんなこともあり一旦橋の上まできて、桂川の景色を見渡せるように大きく撮影。

川より手前の雑草たちの方が、主張しているね~~~

河川敷の道Hasselblad 500C/M・ディスタゴンCF40mm・デジタルバックCFVII 50C

ちょうどいいタイミングで、自転車に乗った人が来た。
視線誘導されるような白のラインが、やけコントラストとして映えていますよね。
何かこういうの好きかも。

ということで、1時間ほどブラブラと撮影をしていました。
ちょっと天候に恵まれていない最近。
次の土日は雨みたい・・・、雨を活かして撮影をできるところ考えてみようかな。

来週は晴れてくれるかな。

 もう重たい三脚は使いたくない、三脚選びで失敗したくないならコレ!!
トラベルにも作品作りにも、三脚を持ちだしたくなる手軽な本格派軽量カーボン三脚。

今回撮影に使用した機材

ボディ:Hasselblad 500C/M
デジタルバック:CFV ii 50c
レンズ:CF 40mm

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