京都・松尾大社と松尾山の麓を撮影に行ってきた/ハッセルブラッド500CM

今回は京都市西京区の松尾大社に行ってきました。
阪急嵐山線「松尾駅」下車すると、駅前から参拝道になっているので、まず道に迷うことはないと思います。

松尾大社ですが、松尾山の麓に鎮座している神社で、秦氏に歴史的に関連にする神社のようです。
大宝元年(701年)に松尾大社は創建されているようですが、京都市内の古い神社って、秦氏に関係する寺社がホント多いですよね。

 Fマウントから解放された最先端のレンズ設計が可能なZマウントシステム!!
21世紀の先端をいくために開発されたZシリーズの最新鋭機を手に、世界を写してみませんか。

松尾山の麓に鎮座する松尾大社に参拝

駅から3分ほど歩くと、松尾大社の入口と思われる鳥居が見えてきました。
一番最初の写真がその入り口の鳥居なんですが、奥までス~~~~っ伸びている道が印象的ですよね。

微妙に奥の建物が見えているのがいい!!

松尾大社の狛犬Hasselblad 500C/M・ディスタゴンCF40mm・デジタルバックCFVII 50C

鳥居をくぐって、すぐのところに設置されている狛犬!!
顔や手などがだいぶ風化し、苔むしている感じがすごい良かったので・・・

今思うと、正面からも撮影した方が良かったかな?
風化しているところを、もうちょっとじっくりと観察して撮影したら、いい写真になったのかもと今更思っています。

後ろにも木船があるし、いろいろと見落とし参拝している感じがする^^;

松尾大社の入り口Hasselblad 500C/M・ディスタゴンCF40mm・デジタルバックCFVII 50C

また右側に傾いている・・・
今度はちゃんと三脚を持って行って、水準器を付けて撮影してみようかな!!

どうも最近傾きが出ちゃっているんですよね。
特に門などはそれが露呈してしまうから、恥ずかしいですよね^^;

松尾大社の水路Hasselblad 500C/M・ディスタゴンCF40mm・デジタルバックCFVII 50C

門を通り抜けると、小さい橋と水路。
松尾大社周辺を歩いたのですが、この地域って水路がいくつも引かれているんですよね。

風鈴Hasselblad 500C/M・ディスタゴンCF40mm・デジタルバックCFVII 50C

ちょっと夏には早いけど、風鈴の音!!
いいわ~~

何で風鈴の音は、あんなに心に響くんだろね。
外国人の方が、風鈴の写真を夢中に撮っているね。わたしも背景から入ってくる光と、ガラスの透け具合が綺麗に思い、夢中になって撮影していました。

 現在のレンズの中でも、最高峰のレンズ性能を誇るZマウントレンズ!!
他を寄せ付けないその脅威的な解像度を、マクロ撮影で堪能してみませんか。

松尾大社の本殿Hasselblad 500C/M・ディスタゴンCF40mm・デジタルバックCFVII 50C

松尾大社の本殿と、後には松尾山。
松尾山の山肌が、ちょっと剥き出しになってしまっているけどどうしたんだろ?

近年はゲリラ豪雨とかで土砂崩れも増えているから、剥き出しの山の斜面とかを見ると大丈夫かなと思ってしまう。
切株が見えるから、あえてそうしているのかな?

松尾大社の樹木Hasselblad 500C/M・ディスタゴンCF40mm・デジタルバックCFVII 50C

境内の大木の幹!!
平成5年に大雨で枯朽してしまったようですが、樹齢800年ほどの年齢だったようですね。

800年前って・・・
鎌倉幕府ができて、しばらくしたくらいか^^

剥けた木の皮を、ちゃんと幹の傍らに置いているのが、何となく優しさを感じるよね。

松尾山の滝Hasselblad 500C/M・ディスタゴンCF40mm・デジタルバックCFVII 50C

松尾山には滝があることを、はじめて知りました。
京都市内で滝っていうと、音羽の滝しか知らないけど・・・アレは滝なのかな^^;

滝からのミストなのかな?
心が洗われるような感覚で、しばらくそこに立っていました。

その後社務所に行き、白虎おみくじを引き大吉!!
さっきの滝のご利益かな^^

見落とした箇所はあるけど、一通り参拝して帰路につくことにしました。

 もう重たい三脚は使いたくない、三脚選びで失敗したくないならコレ!!
トラベルにも作品作りにも、三脚を持ちだしたくなる手軽な本格派軽量カーボン三脚。

今回撮影に使用した機材

ボディ:Hasselblad 500C/M
デジタルバック:CFV ii 50c
レンズ:CF 40mm

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