ユリを接写撮影

今週の土日も梅雨のど真ん中で天候が悪い!!
少々の雨くらいならと思っていたけど、外へ撮影が行けないくらいに勢いのある雨が降っている。
外へ行きたいよ~~~(ノω・、) ウゥ・・・

ということで、今回は自宅で接写撮影をして楽しむ一日としました。
ハッセルブラッドのレンズとボディの間に付けるエクステンションチューブ(中間リング)は持っているけど、あまり使っていないのでちょうど使ってみようと思いました。

HASSELBLAD エクステンションチューブE16/E56HASSELBLAD エクステンションチューブE16/E56

エクステンションチューブは連結して使えるから、所有しているE16 + E56を繋げてより近づけるようになります。

使うレンズはマクロプラナーCF120mmF4と、マクロ名が付いたマクロじゃないマクロレンズ!!
とは言っても、近接撮影時の画質低下を抑える設計何だと思う・・・たぶん^^;

まあ室内用の撮影照明などを持っていないから、LED照明を当てて撮影ぐらいになるから。
それほどメリハリのある写真は撮れるのかな?




ユリを買ってきて接写撮影

早速近所で花を売っているお店に行き、ユリと花瓶を購入!!

カサブランカのような、そんなに立派なユリではないよ・・・
1本600円くらいの手頃なユリを購入しました。

ユリのめしべHasselblad 500C/M・マクロプラナーCF120mm F4・デジタルバックCFVII 50C

ユリの雌しべ!!
何か形がアレですよね・・・裏側から見たような亀頭!?
でも雌しべなんですよ、雌しべ!!

霧吹きなどをしていないのに?
先っちょから何とも言えないような、汁っぽい分泌液が出ている(゚Д゚)<アラヤダ!

触れてみると、ちょっと粘り気がある感じの汁で気持ち悪いので、早速手を洗いにいく。
・・・・

それなら触るなよって感じだけどね(´ー`A;) アセアセ

ユリの蕾Hasselblad 500C/M・マクロプラナーCF120mm F4・デジタルバックCFVII 50C

室内での撮影は慣れてないから、これでいいのかな?
取り合えずスタンドに付けたLED照明を斜めからカーーッと照らしている。

素人臭い感満載の撮影!!
大丈夫なのかこれ・・・
室内でライティングするような機材を購入していろいろ試してみようなか・・・
まったく分からん(。-_-。)ポッ

ユリの蕾の先端Hasselblad 500C/M・マクロプラナーCF120mm F4・デジタルバックCFVII 50C

残念ながら購入したユリが、まだ蕾状態か咲いているけど形がイマイチな花の状態だったので、今回は蕾をメインに撮影することになりました。またしばらく室内に花を飾っていたら、咲くとは思うので引き続きユリを観察しながら撮影を続けていこうと思います。

今回撮影していて思うことは、やっぱり接写撮影は35mmマクロレンズの方が、等倍撮影できて使いやすいかな。でも私の所有しているデジタルカメラって、CFVII 50c以外は17年ほど前の化石みたいなデジタル一眼レフしかないから・・・

そんなこともあり、某カメラ販売サイトでニコンのデジタルカメラをチェック!!
そしてポチリっ!!

買っちゃいましたよ早速
ニコンF2アイレベルのブラックw

デジタルカメラ違うんやん。
カメラ販売サイトを物色していて物欲センサーが過剰反応してしまい、血迷って全然違うものを購入してしまいましたo┤*´Д`*├o アァ・・・

ニコンF2の古き良き機械式カメラの魅力に負けちゃいました・・・
今年はデジタルカメラは諦めよう(´_`。)グスン

まったく~~~休日に自宅にいるとロクなことしないよね^^;

 現在のレンズの中でも、最高峰のレンズ性能を誇るZマウントレンズ!!
他を寄せ付けないその脅威的な解像度を、マクロ撮影で堪能してみませんか。

しばらくは梅雨が続くかな。
なぜか休みの日に限って、雨になってしまうけど^^;

梅雨が理由で、何か近接撮影にハマりそう!!
でも物撮りとかは全然知識ないからね・・・、ちょっと勉強してみようかな。

合わせてマクロプラナーCF120mmF4を使って、外で近接撮影した記事はこちら。

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