紫陽花

先週に続きこの土日も梅雨で天候が悪い。
この日は朝から完全に雨が降っていて、今日は家で過ごすかな~~と思っていたところ、午後近くになり雨が止んだので、近所の公園で近接撮影でもして遊ぼうかなと思い外に出ることにしました。

近接撮影なのでカメラに装着したのは、マクロじゃないマクロレンズのマクロプラナーCF120mm F4。
そして三脚と広角レンズも念の為に持って、撮影にでることにしました。

 もう重たい三脚は使いたくない、三脚選びで失敗したくないならコレ!!
トラベルにも作品作りにも、三脚を持ちだしたくなる手軽な本格派軽量カーボン三脚。

近所の公園で近接撮影で遊ぶ

マクロ撮影と書きたいところだが、私のマクロプラナーCF120mmF4は最短撮影距離が80cm。
なのでマクロ撮影とは言い難いマクロレンズなので、あえて近接撮影と書いています。

まあエクステンションチューブを持っているので、それを付ければもっと寄れるようになるんだけどね・・・今回は公園で藪蚊が大量に湧いていたので、落ち着いてエクステンションチューブを着脱して撮影ができない^^;

そういうこともあり、マクロプラナーCF120mmF4の素直な撮影距離で撮影することにしました。

マクロプラナーCF120mmで撮影Hasselblad 500C/M・マクロプラナーCF120mm・デジタルバックCFVII 50C

特徴的な葉っぱの形が気になったので撮影しました。
丁度午前中に雨が降った後の雨上がりだったので、葉っぱの表面には雨の雫が残っていて、イイ感じに撮影ができました。

モノクロ撮影時に、マクロプラナーとCFVii 50cの相性がいいのかな?

シダ類Hasselblad 500C/M・ディスタゴンCF40mm・デジタルバックCFVII 50C

おっと!!
これはマクロプラナーで撮影したものではないけど。

植物には詳しくないけどシダ類の一種なのかな、葉っぱの重なり合いと微妙な陰影の違いが、綺麗なグレートーンになると思い撮影。
こういう時には、広角レンズも近接撮影で活かせる感じがする。

笹Hasselblad 500C/M・マクロプラナーCF120mm・デジタルバックCFVII 50C

笹のシャープな感じ!!
ちょっと笹同士が密集し過ぎてウルさい感じになってしまったかな・・・

葉をクローズアップ撮影Hasselblad 500C/M・マクロプラナーCF120mm・デジタルバックCFVII 50C

こういう余計な要素を省いたシンプルな感じが好み。
でもよく見ると、右上の隅に余計な葉っぱの一部が・・・

撮影時に気付いてなかった^^;

シダ類を撮影Hasselblad 500C/M・マクロプラナーCF120mm・デジタルバックCFVII 50C

何か背骨みたいに上に向かって伸びている植物。
これもシダの一種なのかな?

形が特徴的なものは、ついつい撮影したくなる。
特にモノクロ撮影時には、形が特徴的な被写体の方がいい感じになりますよね^^

梅雨の時期に代表的な花の紫陽花も撮影したけど、どうも今のところ紫陽花は納得いくようなものが撮影できない。まだしばらくは紫陽花が咲いているので、もう少し撮影を続けてみたいと思います。

あっ!!
週間天気予報だと来週も微妙そうな天気だな^^;

 現在のレンズの中でも、最高峰のレンズ性能を誇るZマウントレンズ!!
他を寄せ付けないその脅威的な解像度を、マクロ撮影で堪能してみませんか。

今回撮影に使用した機材

ボディ:Hasselblad 500C/M
デジタルバック:CFV ii 50c
レンズ:CF 40mm・CF120mm

 Fマウントから解放された最先端のレンズ設計が可能なZマウントシステム!!
21世紀の先端をいくために開発されたZシリーズの最新鋭機を手に、世界を写してみませんか。
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