淀川河川公園の長柄地区をマミヤ7IIを持って撮影に行ってきた

今回は淀川河川公園の長柄地区周辺を撮影してきました。
以前撮影した十三側とは向かい側にあたる大阪市北区側の河川敷となります。

最寄り駅は地下鉄天神橋筋六丁目駅あたりかな?
今回は桜ノ宮公園の川沿いを歩きながら来たので、最適なルートをちゃんと把握していないので・・・
でも地下鉄天神橋筋六丁目駅からだと、徒歩10分くらいの距離かな!!

桜ノ宮公園の川沿いを撮影した記事はコチラ

mamiya7II

今回使用したカメラは、67判中判レンジファインダーカメラのマミヤ7IIを使用しました。
レンズはN 50mm F4.5L(35mm換算で24mm相当)を使用することにしました。

10年期限切れのフィルム

以前の記事でも記載したことですが、10年以上使用期限が切れたフィルムを使用したためか、フィルムの画面全体に変な皮膚病のようなブツブツしたムラのようなものが発生している。
フィルムが梅毒に感染している?

・・・そんなワケないかw

淀川河川公園長柄地区の河川敷を撮影

淀川の河川敷1Mamiya7II・N 50mm F4.5L・Kodak Tri-X400

河川敷の土手の上から全体を撮影!!

劣化したフィルムのブツブツ感がやっぱり気になるな。
特に空部分は、絵柄の兼ね合いでブツブツ目立ってしまう^^;

淀川Mamiya7II・N 50mm F4.5L・Kodak Tri-X400

43mmレンズを持ってきた方が良かったかな?
50mmも結構広角なレンズだけど、もうちょっと強めの遠近感が欲しいかも。
それともペンタックス67で、しっかりと構図を確認して撮影するべきかもしれない。

こういう景色は三脚を立てて、何時間も待って撮影するべきものなんだけどね。
金欠で遠出できないときは、ここで淀川の河川敷で何時間も待って撮影してみるのもいいかもしれない。

まあ、真冬なんで流石に厳しいけどね(´・ω・`;A) アセアセ
今年は特に寒さが厳しい感じがする。

河川敷の景色Mamiya7II・N 50mm F4.5L・Kodak Tri-X400

意外とこういう景色も好きかな。
なんか川そのものよりも、河川敷にきたことを感じさせる。

旧毛馬第一閘門Mamiya7II・N 50mm F4.5L・Kodak Tri-X400

淀川河川公園長柄地区の端のほうに、旧毛馬第一閘門が公園の一部として残されている。
レンガ造りの味のある景色が、ところどころに周辺に残されている。

もう少し探してみると、他にも古い建築物が残っているかもしれない。
また今度使用期限が切れていないフィルムをカメラに詰めて、淀川の河川敷の撮影に行ってみたいと思います。

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