金胎寺山の麓をRolleiflex Tを持って歩いて散歩写真してきた

今回は大阪府富田林市の金胎寺山の麓をRolleiflex Tを持って歩いて散歩写真してきた。
金胎寺山には 14世紀前半(鎌倉時代末)に、楠木正成公によって築城された金胎寺城という城跡があります。今回は山には登らず、その麓周辺をブラブラと歩きながら散歩写真をしてきました。

金胎寺山の麓には、以前記事で紹介した腰神神社もあります。

近鉄長野線「河内長野駅」を下車して、石川沿いを歩いて散歩写真に向かうことにした。

Rolleiflex T

今回使用したカメラは、6×6判二眼レフカメラのローライフレックスT。
ローライフレックス2.8系・3.5系とローライコードの中間に位置する、中級機と言えるローライの二眼レフカメラ。

初期はグレー色の貼る皮のモデルで、汚れやすいや安っぽく見えると不評で、途中から黒の貼り側に変更されたようです。ちなみに私の個体は初期のグレーモデルだが、個人的には黒モデルにはない魅力を感じる。個人的にはシャッターボタンをロックする機構が解除しやすい位置にあるので、2.8系・3.5系のモデルよりも使いやすいところもある。

二眼レフで散歩写真

使用期限が近づいたKodak Ektar 100を二眼レフカメラにセットして散歩写真に出掛けることにした。

散歩写真1Rolleiflex T・Tessar 75mm F3.5・Kodak Ektar 100

石川沿いを歩いていくことにした。
川沿いには、立派なマンションが建っている。
昔はこんな建物なかったんだけどな~~~、いつの間にできたんだろ。

金胎寺山Rolleiflex T・Tessar 75mm F3.5・Kodak Ektar 100

金胎寺山の麓の登山口近くまで到着。
もちろん登山はしないので、その周辺を歩いて進むことにした。

金胎寺山の麓周辺Rolleiflex T・Tessar 75mm F3.5・Kodak Ektar 100

Kodak Ektarを使っても半世紀以上の前のカメラだから、カラー撮影だとこんな感じの発色。
渋めの発色でデジタルにはない魅力がある。

田んぼの風景Rolleiflex T・Tessar 75mm F3.5・Kodak Ektar 100

田んぼの風景いいな~~。
パンを食べると馬鹿になるとは言わないが、パンは油分が多いからお米のほうが健康にいいんだよね。

バスケットゴールRolleiflex T・Tessar 75mm F3.5・Kodak Ektar 100

中学生時代、家にこういうの欲しかったな。

散歩写真2Rolleiflex T・Tessar 75mm F3.5・Kodak Ektar 100

ここは何の施設だろ?

散歩写真3Rolleiflex T・Tessar 75mm F3.5・Kodak Ektar 100

少し気になるお寺があったので、そちらに向かって山の上の方に歩いていくことにした。
登山ではないけど、結局のところ山の上の方まで登っている^^;

お寺の記事はまた別の記事で紹介したいと思います。

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