鶴見緑地公園に行って夏の炎天下の環境で写真を撮影してきた

今回は大阪市鶴見区の鶴見緑地公園に行って、夏の炎天下の環境で写真を撮影してきました。
鶴見緑地公園に行くのは、4月に咲くやこの花館に行って以来だから3か月ぶりくらいになる。毎月のように行っていた時から考えると、ほんとに行く回数は減ってきたが、その方が新鮮な気分で写真撮影ができる感じである。

以前に鶴見緑地公園と咲くやこの花館に行った記事はコチラ

毎回載せていますが、上のマップが鶴見緑地公園と咲くやこの花館とその周辺の地図となります。
咲くやこの花館のアクセス方法やイベントや休館日について、咲くやこの花館の公式サイトでチェックしてくださいね。

Nikon D600にDistagon18mm F3.5 ZF.2

今回使用したカメラは、ニコンのフルフレームデジタル一眼レフのNikon D600
しばらくの間、フィルムカメラばかり使っていたので、久しぶりにデジタル機に切り替えて撮影することにしました。

使用したレンズは、コシナで製造されたカールツァイスレンズのディスタゴン18mm F3.5 ZF.2。
超広角レンズの中でも20mm以下の画角のレンズに手を出すのは、これレンズが初めて!!そのほかには譲り受けたSIGMAの単焦点レンズの14mmレンズもあるけど、画角が広すぎてなかなか使いどころが難しいレンズなんだよね。

鶴見緑地公園を撮影

鶴見緑地公園に到着したのは、午前10時ごろ。
すでにうだるような暑さで、公園の水浴びができる噴水では子供たちが大勢集まり遊んでいる。

本音を言うと、私も水を浴びたい気分である^^;

鶴見緑地公園内の風景1Nikon D600・Distagon 18mm F3.5 ZF.2

今回は中古で手に入れたコシナのカールツァイス名のレンズであるディスタゴン18mm F3.5。
ここまで画角の広い超広角レンズはあまり使わないのだが、思った以上にお手頃な価格帯になっていたのでついつい手を出してしまったのである。
ちなみにさらに画角の広いディスタゴン15mm F2.8というレンズも一緒に並んでいたのだが、こちらはレンズの大きさと価格の面であまりメリットを感じることができなかった。

鶴見緑地公園内の風景2Nikon D600・Distagon 18mm F3.5 ZF.2

油断すると傾きで画面が歪みが・・・慎重に撮影しなければ^^
また絞り開放ではすごい周辺減光が発生するレンズなので、基本的には絞りをF8くらいまで絞って使う必要がある感じかな。

鶴見緑地公園内の風景3Nikon D600・Distagon 18mm F3.5 ZF.2

大阪市内にこんな自然の風景があったけ?!
超広角レンズで誇張する公園の風景w

鶴見緑地公園内の風景4Nikon D600・Distagon 18mm F3.5 ZF.2

池周辺の風景も好きだが、最近は芝生のある風景もいいかなと感じている。

鶴見緑地公園内の風景5Nikon D600・Distagon 18mm F3.5 ZF.2

こういうね、木が一本だけポつ~~~んと立っている景色なんて好きかな。
木に近づいて撮影しているんだけどね、それでも18mmだと結構離れているような感じになるな。

鶴見緑地公園内の風景6Nikon D600・Distagon 18mm F3.5 ZF.2

鶴見緑地公園内にあるいのちの塔というタワーが見えている。
1990年(平成2年)に開催された花博のシンボルタワーであるが、なぜか昭和臭がする外観のタワーである。
むしろ何か懐かしく感じる外観でいいんだけどね^^

その後しばらく写真撮影していたが、暑さに負けて咲くやこの花館に向かうことにしました。

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