三十三間堂の33の意味とは?ライカで三十三間堂の境内を撮影してきた

今回は京都市東山区の三十三間堂に行って境内を撮影してきました。
以前記事にした豊国神社に行ったあとに、三十三間堂へ向かうことになりました。

豊国神社から南の方向へ、2分ほど歩いて三十三間堂に到着です。
この周辺は四条ほどではないけど、ほんといろいろ見れるところが集中している地域だな。

三十三間堂の公式サイトはコチラ

ライカM3

今回使用したカメラはライカM3。
装着しているレンズは、第1世代前期のズミルックス50mm F1.4レンズを使うことにしました。
このレンズは写りに関してはいたって普通な感じですが、ブルーパープル系のコーティングが綺麗で見ていて飽きませんよね^^

操作して撮る楽しみ・カメラ自体を見て楽しみ、これがライカとローライフレックスの魅力だと思っています。写りに関しては、あまり過剰に期待はしていないけどね・・・
夜な夜なイジイジと触ってみたくなる大人の玩具なんですよねw

とは言っても、新エルマー、赤エルマー、ニッケルエルマー、旧エルマー、またまたピントノブのナンバー0~3など、あの辺はかなり沼の臭いがするので、絶対に踏み込んではいけない領域である。

写り重視でいくなら、私の場合はニコンとハッセルブラッドを選択する。

Leica M7

もう一台はライカM7。
装着しているレンズは、第2世代後期のエルマリート28mmレンズを使うことにしました。

AE機はやっぱり楽だよね!!
その分ついつい撮り過ぎてしまう傾向にあるのが問題なんだけどね。
フィルムが高価になってしまった今となっては、かなり痛いところなんだよね^^;

使ったことないけどコンタックスG1とかG2だと、AFだからもっと無駄撮りしてしまうかもしれない。
あ~~~怖っ!!

 これからライカを使うならコレしかない、最新のデジタルレンジファインダーライカM11。
もうコレ一台で10年は頑張るしかない一品。新製品が発売されるたびに、売却して新しい製品に乗り換えていく方も少なくないけどね

 最高の光学性能という噂の標準レンズで、とにかく写欲と所有欲を満たしたいならアポズミクロン50mmしかない。あくまで噂だけどね・・・

三十三間堂の境内を撮影

三十三間堂の境内Leica M7・Elmarit 28mm F2.8 2nd・Kentmere PAN 100

三十三間堂に到着。
入り口の受付で拝観料を払っていると、受付の人にお堂内では撮影しないでくださいと念を押される。以前に参拝している人の中で、何かそういうトラブルがあったのかな?

唐突に言われたので、ちょっと何事と思う^^;
大抵の場合しっかりしたカメラを持ってきている人はマナーを守るんだよね、スマホで撮影している人の方が撮影しているケースが大半なんだよ。

実際にお堂内でオバちゃんがスマホで撮影していたのを目撃・・・
恐らく受付で何も言われていない人なんだろな(`・з・)ブー

三十三間堂の建物の一部Leica M7・Elmarit 28mm F2.8 2nd・Kentmere PAN 100

境内は撮影していいということなので撮影。
京都国立博物館から豊国神社、そして三十三間堂に来ているので流石に疲れが出てきている。

苔の生えた地面Leica M3・Summilux 50mm f1.4 1st前期・Kentmere PAN 100

モフモフ感がある苔が、境内の一部に広がっている。
広がっていると言っても、庭園的な感じの面積だけどね。
もうちょっと絞って撮影した方が良かったかな、少し周辺部の描写が甘いような感じがする。

正面から襖を撮影Leica M3・Summilux 50mm f1.4 1st前期・Kentmere PAN 100

最近よくやる正面撮り!!
平面的になるけど、正面撮りにハマっている。

三十三間堂2Leica M7・Elmarit 28mm F2.8 2nd・Kentmere PAN 100

さらにもう一枚正面撮り!!
こう見ると、屋根の重量だけども相当の重さになるな。
三十三間堂の場合は横に長い建築物(堂の全長は約120m)なので、全体の重量としてはかなりのものではないかな。

瓦何枚使っているんだろ?

そう思いつつも、パンフや説明書きの看板をちゃんと見ていない私^^;
いけね・・・

三十三間堂3Leica M7・Elmarit 28mm F2.8 2nd・Kentmere PAN 100

三十三間堂の33の意味とは、そう思う方も少なくないと思います。
私の場合は長さの単位かなと思っていました。

三十三間堂の間(けん)というのは長さの単位ではないようで、三十三間堂の場合には少し違うようで社寺建築の柱間の数を表す建築用語だということです。
ちなみに三十三間堂の柱間寸法は一定ではないようです。

どうも33は観音菩薩に縁のある数字のようです。
法華経等に観音菩薩が33種の姿に変じて衆生を救うと説かれること関係しているらしく、三十三間堂の仏の数は三万三千三十三体というのも、本尊と脇仏の一千一体がそれぞれ33に化身する、33という数字に合わしている説があるようです。

三十三間堂の33にはそういう意味があったのか・・・
自分で調べたものなので、間違って理解してたら申し訳ないけど^^;

池の石Leica M3・Summilux 50mm f1.4 1st前期・Kentmere PAN 100

境内の池の石。
石の下側が台っぽくなって、底上げされているのかな。
台を見えなくするように、小さい石を敷き詰めている。

境内の排水口なども同じように小さい石で隠しているので、かなり美観を重視しているところなんだと感じることができます。

一通り境内を撮影してカメラに入っているフィルムも使い切ったので、カメラをカバンにしまいお堂内に向かいました。

 ライカの初めての標準レンズ選びに悩むなら、そのうちライカウィルスに重度感染してしまい結局欲しくなって購入してしまうズミルックス50mmがオススメ!!

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