和歌山県橋本市の杉村公園に行って森林と吊り橋を撮影してきた

今回は和歌山県橋本市の杉村公園に行って森林と吊り橋を撮影してきました。
実のところこの公園の存在については、まったく知らなかったのだがこの後の目的地である場所を調べていた時に、偶然知ることになって行ってみた場所である。
個人的には公園内の池と吊り橋が気になったのが大きいのかもしれない。

杉村やすらぎ広場」で比較的に小さい子供たちが遊べる場所となっているので、周辺地域の人達と思われる親子連れの方がレジャーを兼ねて遊びに来ている場所でもあるようだ。

南海高野線「御幸辻駅」を下車して、徒歩10分程で行ける距離にある公園である。
まわりの環境も山の中に切り開いた住宅街がポツポツとある地域で、基本的には山林が多い地域である。

Nikon D600

今回使用したカメラはフルサイズデジタル一眼レフのNikon D600
ミラーレス機が主流となったカメラの世界で、未だに使い続けているデジタル一眼レフ機。
正直ほとんどと言っていいほど不満はない。

使用したレンズは2本!!
コシナが製造したカールツァイスの超広角レンズであるDistagon 18mm F3.5 ZF.2。
もう一本もカールツァイスの広角レンズであるDistagon 28mm F2 ZF.2
どちらもすでに10年以上前のレンズであるが、私の所有しているレンズの中では新しめの時代のレンズで、シャープで発色も良いレンズである。

杉村公園の森林を歩いて写真撮影

まずは杉村公園の森林を歩いて見て回ることにした。

杉村公園の森林Nikon D600・Distagon 28mm F2 ZF.2

5月に入る前から、すでに30度に近い気温になってきている。
公園に行くまでは暑いと思っていたが、森林の中に入ると涼しくですごしやすい気温である。

杉村公園の吊り橋Nikon D600・Distagon 18mm F3.5 ZF.2

森林を歩いて見えてきたのが、目的の一つである吊り橋。
想像していたよりも大きめの吊り橋である。

杉村公園の吊り橋の上からNikon D600・Distagon 18mm F3.5 ZF.2

吊り橋を渡りたいところなのだが、少し歩いてところで断念した。
高所恐怖症ではないのだが、聴覚障害を患ってからどうも平衡感覚に問題があり、こういう場所に行くと変にフラついてしまうのである。

橋の上から撮影したかったんだけどね・・・
やっぱり無理でした^^;

杉村公園内の池Nikon D600・Distagon 18mm F3.5 ZF.2

そういうこともあり、池のほとりから写真撮影をすることにした。
モノクロだと吊り橋がわかりにくい~~~~^^;

わかりますかね?
吊り橋が写っているの!!

でも景色はすごく良い場所なので、今度は大判カメラを持ってきて撮影してみたいところです。

杉村公園の池の景色を撮影してから、次の目的地に向かうことにしました。

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