鉄砲百合(テッポウユリ)の切花を自宅で撮影してみた

今回は三連休どこにも行かなかったので、自宅で久しぶりに切花を買ってきて撮影することにしました。選んだ切花は鉄砲百合(テッポウユリ)という、ユリの一種です。
以前もユリの撮影をしてアップした記事はありますが、花の形が異なる特徴を持っています。

以前撮影したユリは花全体にボリュームがあり、フワッとした形が柔らかめな花の特徴がありました。しかし今回の鉄砲百合は少し小ぶりの花で、形がカチッとしたのが特徴です。花の形が筒状で鉄砲の形に似ていることからも、鉄砲百合と言われているみたいですね。

鉄砲ユリ1Hasselblad 500C/M・ディスタゴンCFi50mm F4・デジタルバックCFVII 50C

まずはカラーで撮影・・・
ってデジタルで撮影しているから、ベースはカラーなんだけどね。

鉄砲百合の特徴がよく表れており、形がクッキリクッキリしていますよね。
個人的には大輪を咲かせるカサブランカのような種類のユリよりも、こういう小ぶりのユリの方がおとなしくて好みかな。

カサブランカって見ようによっては、グロテスクな感じがするからね^^;

鉄砲ユリ2Hasselblad 500C/M・プラナーCF80mm F2.8・デジタルバックCFVII 50C

ここからはモノクロをメインにしました。
まずは大体私が切花を撮影する場合の、定番の構図で撮影。

なんだかんだ近寄って撮影したり、角度を変えたりして撮影するけど、一番しっくりする場合が多い構図なんだよね。

鉄砲ユリ3Hasselblad 500C/M・マクロプラナーCF120mm F4・デジタルバックCFVII 50C

マクロプラナーにエクステンションチューブを付けて撮影。
もう少し引いた方が良かったかな?

エクステンションチューブE16の兼ね合いで、引きが限界だったんもあるけど。
E8ぐらいのエクステンションチューブが安いときに、追加で購入しておこうかな。

鉄砲ユリ4Hasselblad 500C/M・ディスタゴンCFi50mm F4・デジタルバックCFVII 50C

この鉄砲百合に関しては、接写するよりは少し引いた方がいい感じだったかな。
切花によって異なるかもしれないけどね。

結局のところ、珍しくディスタゴンCFi50mmを使った場合が一番、百合との距離感で良かったかな。
CFVII 50Cでスクエアフォーマットで撮影した場合は、35mm換算で46.5mmぐらいになるから、ちょうど標準レンズみたいな画角だからかな。

1週間ぐらいは咲いていると思うので、今回も引き続き観察しながら撮影したいと思います。

前回の自宅で花を撮影した記事はコチラ

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