豊国神社の前

前回の大阪城に行ったのと合わせて、大阪城内にある豊國神社(ほうこくじんじゃ)に行ってきました。ちょうど桜門の正面に豊国神社は鎮座しています。

豊国神社と書いて「とよくに」と読むじゃないかな、と思う方も多いと思います。京都にある豊国神社は「とよくに」と読むのですが、大阪城にある豊國神社は「ほうこくじんじゃ」と読むようです。
実は私も知らなくて、「とよくに」と読んでいました^^;

新字体の方が訓読みで「とよくに」、旧字体の方が音読みで「ほうこく」と読むのかな・・・
間違って解釈していたらスミマセン^^;

豊國神社(ほうこくじんじゃ)に参拝

一つ目の鳥居をくぐると、正面には豊臣秀吉の銅像が大阪城を見るように立っている。
主祭神が豊臣秀吉公・豊臣秀頼公・豊臣秀長卿だけあって、豊臣氏を祀る神社のようですね。

豊臣秀吉像Hasselblad 500C/M・ディスタゴンCF40mm・デジタルバックCFVII 50C

銅像の裏側を見ると、平成19年と彫られている。
どうも復元された銅像らしく、その前の銅像は大東亜戦争時の金属類回収令によって1943年に回収したようです。

65年ほど経過した平成19年に、無事に豊臣秀吉像は復元されたようですね。
大陸の方では、新たな侵略の足音が聞こえている昨今の情勢下に、現在の日本人は目を醒ましてアジアの平和と解放のために戦うことができるのだろうか・・・

豊國神社の本殿Hasselblad 500C/M・ディスタゴンCF40mm・デジタルバックCFVII 50C

天気のいい空を背景!!
梅雨入りの時期ですが、天気に恵まれて本殿が爽やかに写せました。

石畳みもしっかりと描写されていて、スッーと本殿まで入っていく感じですよね。

吊るされた御神籤Hasselblad 500C/M・ディスタゴンCF40mm・デジタルバックCFVII 50C

境内を散策すると、神社らしく御神籤が吊るされている。
中吉らしいものまで吊るされているけど、何でだろうね。引いたら必ず吊るす人なのかな?

ちなみに私の今年初めての御神籤は、別の神社で引いた凶だったけどね・・・
その後日を改めて、2回引き直しましたが^^;

豊國神社の社務所かなHasselblad 500C/M・ディスタゴンCF40mm・デジタルバックCFVII 50C

結婚式に使用されている建物かな?
手入れされた木々が生い茂っていて、とても綺麗な光景に見えたので写しました。

境内Hasselblad 500C/M・ディスタゴンCF40mm・デジタルバックCFVII 50C

見落としがちですが、本殿以外もあるのでちゃんとお参りしてくださね。
撮影していたら、結構な割合で観光の人が気づかずに帰っちゃっているみたいです!!

私は本殿よりもこちらの方が落ち着く感じで好きかな。

豊國神社の鳥居Hasselblad 500C/M・ディスタゴンCF40mm・デジタルバックCFVII 50C

ぐるりと境内を一通り見て振り返ると、社務所には可愛らしい巫女さんが!!

うん、良いものを見れたぞ!!
そう思いながらも、背中に秀吉像の生暖かい視線を感じながら、豊國神社を後にすることにしました。

今回撮影に使用した機材

ボディ:Hasselblad(ハッセルブラッド)500C/M
レンズ:CF40mm
デジタルバック:CFVII 50C
アクセサリー:PM45プリズムファインダー

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