毎年この時期は確定申告で、しばらく記事が書けていなかった。
なので久しぶりの記事投稿になるかな^^
と言っても前回の垂仁天皇陵に行ってきた記事の続きになります。
今回は垂仁天皇陵から平城京跡に向かい撮影に行くことにしました。
唐招提寺や垂仁天皇陵は、近鉄橿原線の尼ヶ辻駅になるのですが、平城京跡は1つ隣の駅の大和西大寺駅の近くになります。
もちろん1駅分くらいであれば、お金の節約のためにも徒歩で向かうことにしました。
今回使用したカメラは、6x6判中判カメラのハッセルブラッドSWC。
以前藤原宮跡に行った時のイメージがあったので、平城京跡も広々しているかなと思い、超広角のビオゴンレンズで撮影してみようと思い持って行くことにしました。
もう一台はNikonのフルフレームデジタル一眼レフのニコンD600。
フィルムカメラを持ち出す時には、フィルムで撮影するか悩むシーンには強い味方ですよね。
装着しているレンズはAI AF Nikkor 35mm f/2D。
控えめな画角の広角レンズだけど、ホント安くてよく写るレンズです。
中古価格でボディとレンズを合わせても6万円ぐらいと、HasselBlad SWCの1/5くらいの価格^^;
垂仁天皇陵から平城京跡へ向かう
垂仁天皇陵から平城京跡へ向かう途中の景色も良かったので、途中撮影しながら平城京跡に向かうことにしました。
Hasselblad SWC Biogon C38mm・ILFORD FP4 PLUS
垂仁天皇陵からホント直ぐ近くの場所。
周りに田んぼや畑が多いので、農業用の貯水池かな?
後ろには住宅街が広がっているけど、超広角レンズの遠近感を活かせる広々としていていい景色だった。
Hasselblad SWC Biogon C38mm・ILFORD FP4 PLUS
何の木を育てている最中だろ、蜜柑か何かかな?
何とも言えない間隔で植えられているのが、惹きつけられますよね。
少しフレアの影響が出てしまったけど、これはこれでいい感じに写ってくれたかな。
平城京跡を撮影
平城京跡に到着。
14時くらいだったかな、途中遅い昼食を摂ってから向かったので到着するまで1時間弱ほど掛かった。
昼食をガッツリいったので、徒歩で交通費を節約している意味がないような感じだね^^;
Hasselblad SWC Biogon C38mm・ILFORD FP4 PLUS
平城京にあったとされている朱雀門の復元された門。
復元ってどれくらいの精度でされているんだろうね、当時の資料って柱跡とかになってくるのに・・・
沖縄の首里城なんて、火災で焼失する前のあの赤色の建築って実はもともとあった首里城とは全然違うと言われているからね^^;
大東亜戦争時にアメリカ軍が航空撮影した首里城は、全然赤色じゃなかったカラー画像が残っているのでね。どういう意味で赤くされたんだろね、想像は付くけど^^
この建築は○○の固有の領土だった証拠だとか、属国だった証拠など言い出しそうな国があるのでね。
実際に沖縄を分離独立させる工作がされているしね、その後飲み込まれるんだろね。
ほんと復元って慎重にならないといけないように思う。
Hasselblad SWC Biogon C38mm・ILFORD FP4 PLUS
朱雀門を通り中に入ると、そこも広々としている。
左右にはススキが広がっていたので撮影。
イケね、自分の影が入っちゃたよ^^;
Nikon D600・AI AF Nikkor 35mm f/2D
朱雀門の中はこんな感じ。
まだまだ復元の際中で、建造中の建物などもありました。
Nikon D600・AI AF Nikkor 35mm f/2D
15時台の斜めから差す光が、ススキの穂とキレイに照らしている。
撮影してみたけど、ちょっと目で見た景色とは少し違う感じがする。
Nikon D600・AI AF Nikkor 35mm f/2D
こっちは一番奥に建てられている太極殿。
一応後ろから回り込んで、太極殿の中にも入れるようになっていました。
Nikon D600・AI AF Nikkor 35mm f/2D
太極殿の中に設置された高御座(たかみくら)。
よく見ると中央アジアに見られるような唐草文様が施されている。
勿論復元されたものですが、この中に当時の天皇陛下が座ったんでしょうね。
その後も平城京跡を一通り見て回って、帰路につくことにしました。