
今回は岡山県岡山市の造山古墳を見に行ってきました。
造山古墳は5世紀前半(古墳時代中期)の築造されたと考えられており、その大きさも墳丘長360mと巨大な前方後円墳であります。全国でも4番目に大きい古墳にも関わらず、普通に入って見て回ることができる貴重な古墳です。
今回使用したのはリコーGR4。
Sony RX100 VIIが使い物にならないレベルだったので、早々に売り払って少しだけお金を足して買ったカメラです。もともとリコーGR デジタル・リコーGRを使っていたので、これで3台目である。
リコーGRもね、まだ使えたんだけど誤作動が出てきたので、これも高く買い取ってもらえるので本格的に壊れる前に手放した^^;

もう一台は中判レンジファインダーカメラのFuji GW690 II。
1本のフィルムで、8枚と撮影枚数が少ないところが少々痛いところだが、そのぶん優れた画質を得ることができるカメラです。
入ることができる古墳としては最大の古墳
JR吉備線「備中高松駅」を下車して、徒歩で向かうことにした。
最初はレンタサイクルを借りるつもりだったのだが、ついついケチってしまって・・・それが地獄の始まりだった^^;
RICOH GR 4・GR LENS 18.3mm F2.8
目的地の造山古墳まで、2km弱ということもあり・・・・ケチったんだよね。
まあ、ゆっくりと写真を撮って歩いていきたかったのだが。
RICOH GR 4・GR LENS 18.3mm F2.8
とにかく暑い!!
暑いのもあるけど、湿度が非常に高いのである。
RICOH GR 4・GR LENS 18.3mm F2.8
そりゃあ、そうだよね。
田園地帯が広がっているんだから、湿気も高いのはよくわかる・・・・
RICOH GR 4・GR LENS 18.3mm F2.8
何か景色的には、奈良の御所・明日香・桜井にも近いものを感じる地域である。
上の写真の中央左側にモッコリしているのが、目的地の造山古墳。
しかし見るからに茂っている状態で、ちゃんと入ることができるのかなと嫌な予感が走る。
RICOH GR 4・GR LENS 18.3mm F2.8
造山古墳に到着、予想通り雑草や葛でボーボー状態である。
もちろん階段などの部分は、雑草などは伸びてこないように草刈りされているが、ほぼ草木が茂っているところを入って登っていくことになる。
RICOH GR 4・GR LENS 18.3mm F2.8
後円部の上のあたりを撮影。
ちょっとシンボリックな感じで木が立っていたので撮影したが、とにかく暑くてゆっくりと撮影していたれない^^;
Fujifilm GW690 II Professional・ EBC FUJINON 90mm F3.5・Kentmere PAN 200
石棺のあった前方部には、現在は神社が鎮座している。
その後に陪塚を見て回ろうと予定していたのだが、あまりの蒸し暑さに断念して備中高松城跡に向かうことにした。

